
いつでもすぐに眠ることのできる力。
それを「のび太力」と名づけたい。
今の私に最も必要な能力と言っても過言ではない鎌しれない。
娘の夜泣きで夜中に何度も起こされる。
その度に対応を迫られるから、落ち着いて寝ることができない。
「いつでもすぐに寝ることができる」
もしかしたらそれだけで人は幸せに生きることができるのかもしれない。
「寝ること」のレジリエンスが凄まじいことは科学的にも証明されている。
いわば生物にとって最大の武器が「寝ること」と言っても過言ではないかもしれない。
寝ることの上手い人はバイタリティが溢れている。かたや、寝ることの下手な人はギリギリのバイタリティで生活をしているのかもしれない。
ショートスリーパー、ロングスリーパーの議論はあるが、どちらにしても自分にとって最適な寝る方法を会得しているからこそ、その議論に参加することができるのだろう。
私はしっかりと時間をかけて寝ないといけないタイプ、即ちロングスリーパーだ。
だからこそ、いつでもどこでも眠ることのできる「のび太力」が求められる。
その力を伸ばすために必要なことは、普段からあまり物事を深く考えないか、オンとオフの切り替えを上手くするかのどちらかだろうか。
睡眠の質を向上させたいと切実に思う。
夜中に起こされても良質な睡眠を確保できれば、生活の質も上がるはずだ。
今の私は睡眠を生活の中心とするべきなのだ。
娘に合わせて早い時間に寝て、しっかりと睡眠の時間を確保する。
趣味に時間を割いている暇はない。
改めて生活を見直そう。