「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

保育園の洗礼

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娘が保育園に通い出した。

そして「慣らし保育」もままならないうちに、保育園から病気をもらってきた。

そして大人も含めて家族全員がその病気でダウン。

保育園に通うことができないでいる。

 

病人が病人を看護するから良くなるものも良くならない。時は無常に過ぎていく。

そうやって保育園にまともに通うことのできないまま、慣らし保育の期間は終わりを告げて、妻の職場復帰は目の前に迫っているのだ。

 

果たしてこれから先どう生活が変わるのだろうか。もはや自分たちでコントロールすることなど全くできない。

 

聞く話によると、子供が常に風邪をひいているだとか、それをもらって常に大人も体調が悪いだとか、保育園はそんなに怖いところだったのかと思う。

かく言う私も熱が38℃を超えて、久々に風邪で仕事を休んだ。

体調管理をしっかりしていても、子供の看護を避けて通ることはできないため、高確率で病気をもらう。

もはや回避不能な爆弾のようだ。

 

しばらくは私も、常に体調を崩しながら生活をすることになるのだろうか。

子育ての過酷さは日を追うごとに増していく。

「今が一番大変だ」と思っても、簡単にそれは更新されていく。

どこがピークなのだろうか。

妻の仕事が始まったら、今よりも大変になることは目に見えている。

 

果てしない「大変さの広がり」

子供を育てると言うことは本当に大変なことだ。

過去にブログで「思っていた3倍は大変」と書いたことがあるが、今ではそれを更新して「思っていた10倍は大変」と言うところだろうか。

 

これが15倍くらいでカンストになるのか。

それとも100倍を過ぎてもカウントが止まることはないのか、今の私にそれはわからない。

 

少なくとも言えることは、「世の中の父母を心から尊敬する」ということだ。

こんな大変な生活を乗り越えて、子供を一人前に育ててきたすべての父母を心から尊敬する。

 

まだまだ先は長い。

体は持つのだろうか。