
娘が保育園に通い出した。
そして「慣らし保育」もままならないうちに、保育園から病気をもらってきた。
そして大人も含めて家族全員がその病気でダウン。
保育園に通うことができないでいる。
病人が病人を看護するから良くなるものも良くならない。時は無常に過ぎていく。
そうやって保育園にまともに通うことのできないまま、慣らし保育の期間は終わりを告げて、妻の職場復帰は目の前に迫っているのだ。
果たしてこれから先どう生活が変わるのだろうか。もはや自分たちでコントロールすることなど全くできない。
聞く話によると、子供が常に風邪をひいているだとか、それをもらって常に大人も体調が悪いだとか、保育園はそんなに怖いところだったのかと思う。
かく言う私も熱が38℃を超えて、久々に風邪で仕事を休んだ。
体調管理をしっかりしていても、子供の看護を避けて通ることはできないため、高確率で病気をもらう。
もはや回避不能な爆弾のようだ。
しばらくは私も、常に体調を崩しながら生活をすることになるのだろうか。
子育ての過酷さは日を追うごとに増していく。
「今が一番大変だ」と思っても、簡単にそれは更新されていく。
どこがピークなのだろうか。
妻の仕事が始まったら、今よりも大変になることは目に見えている。
果てしない「大変さの広がり」
子供を育てると言うことは本当に大変なことだ。
過去にブログで「思っていた3倍は大変」と書いたことがあるが、今ではそれを更新して「思っていた10倍は大変」と言うところだろうか。
これが15倍くらいでカンストになるのか。
それとも100倍を過ぎてもカウントが止まることはないのか、今の私にそれはわからない。
少なくとも言えることは、「世の中の父母を心から尊敬する」ということだ。
こんな大変な生活を乗り越えて、子供を一人前に育ててきたすべての父母を心から尊敬する。
まだまだ先は長い。
体は持つのだろうか。