
この5月はとても過酷だった。
子供の保育園が始まってから、常に家族で体調を崩し続けている。
それでも日常生活は変わらない。
やるべきことをやり続けなければならないのだ。
仕事の方も忙しい。
夜遅くに帰宅すると家事が残っており、自分のご飯も食べられず、それをこなしてから軽く夜食を食べて寝る。
妻も仕事が始まってから余裕がないのだ。
朝は子供を送り出す準備をしなければならなくなったからバタバタする。
余裕を持って出勤するタイプだった私の出勤時間はどんどん遅くなり、始業5分前に到着をするようになる。
それならば朝早く起きようと頑張るが、夜泣きに起こされるから睡眠の質が良くない中で、睡眠時間ばかり削られるので長くは続かなかった。
今はそういう時期。
常に忙しくしている様子をブログに書いてきたような気がするが、今はその中でも最も過酷だ。
それはブログの連続更新が止まるわけだ。
結局、連続更新が止まってからは週に一度も更新できていない。
書きたいことも浮かんでこない。
ただ子供に振り回されて時が過ぎていくのだ。
育児奮闘記以外に書くことがない。
そういえば、ゴールデンウィークは旅行に行ったが、それも子供に振り回されてばかりの旅だった。
「子供が生まれたら子供中心の生活になる」
そう聞いてはいたけれど、想像以上にその通りだった。
これでもまだまだ大変さのピークには達していないらしい。
妻が仕事を辞めることを検討し出したようだ。
確かにこれだけ急に熱を出したとかで保育園に呼び出されると仕事にはならない。
私にはわからないプレッシャーがあるのだろう。
私も有給休暇を切り崩して迎えにいくことになるのは時間の問題だ。
さて、6月はどのような月になるのだろうか。
過酷さは増していく。
そんな予感しかしない。