
「5月が終わる」という記事を書いてから、これが3つ目の記事となる。
今の私のブログ記事投稿ペースは10日に一度といったところか。
エッセイ寄りの文章の書き方はどんどん薄れていく。
毎日ブログを書かなくなった途端、ビジネス寄りの文章を書く割合が極端に増えたものだから、私の文章は「ただ事実を報告する」という面白みのないものに変わっていく。
そうなると、思考も面白みのないものに変わっていく。
効率ばかりを重視して、どこか人生を楽しもうという余裕がなくなった。
ブログを書き続けることは、ある意味では私の心にゆとりを設けるために必要な作業だったのかもしれない。
先のことはわからない。
もしかしたらまた毎日ブログを更新する日が来るかもしれないし、来ないかもしれない。
今はこのペースでブログを書くことが無理のない範囲のように感じられる。
そんなことを考えた6月だった。