「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

2500の記事を書いて

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前回の記事で2500回目の投稿となった。

2400回目の投稿を調べてみると2025年1月6日だった。

私は100の記事を書くのに一年以上の時を重ねたことになる。

2025年3月9日で毎日のブログ更新が途切れた。

そこからは月に3つくらいのペースでブログ更新を続けてきたことになる。

 

今はとても毎日ブログを更新する余力がない。

朝のルーティンは崩壊している。娘を保育園に連れて行くための準備だけで精一杯だ。

 

ブログを毎日更新していた時期と現在を比較すると顕著に低下している欲求を感じる。

それは知的好奇心と知的生産欲求だ。

わかりやすく述べると、「生きる意味」とか「生きた証」を追い求めたり形にしたり、そうした欲求のことだろうか。

 

今の私には「目の前の生活」以上に必要なものはない。

というよりも、それ以外に時間を割くほどの余裕がない。

だからわかりやすく自己効力感を高めることができるゲーム以外に趣味らしい趣味がなくなった。

 

2024年までは、毎年50冊以上の読書を続けていた。少なくとも7,8年は続けていたはずだ。

ところが2025年に読んだ本は19冊。しかも後半の半年は2冊しか読んでいない。

Amazonや書店で小難しい本を漁っては心の赴くままに面白そうな本を買っていた私。

今はそちらに心が傾くことはない。

 

朝の時間がなくなった。風呂に娘と入るようになった。物理的に読書に使っていた時間がなくなったこともあるけれど、ブログの更新が止まったことが大きいと感じる。

Youtubeの動画も投資関連のものばかりを見ている。

 

現代社会にスポイルされてしまった」

端的に私の状況を述べるならば、そういうことなのだろう。

今の私の状況が良いのか悪いのかはわからない。

その辺りの行動規範に対して、私は私に強制力を持つことをやめた。私は私に対して過度な期待をすることをやめたのだ。

だから、ありのままの私を受け入れたい。

「今はそういう時期」なのだ。

 

自分の書く文章に面白みがあるとも思わない。

だけれども、これが私の現在地。

怪獣(娘)の襲来により、私の生活はグッと現実路線に引き寄せられたのだ。

 

モラトリアムは完全に終焉してしまった。

ある韓国ドラマのセリフ「男は父親になるまでは子供」

私は良くも悪くも大人になってしまったのだろう。

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

気がつくようでしたら、お付き合いください。