「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

【プロ野球2026】ヤクルトが強い!

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ヤクルト2-0巨人

 

全球団と3試合を経てカードが一巡。

スワローズは10勝4敗で首位と0.5ゲーム差の2位につけています。

下馬評では圧倒的に最下位予想が多かったのですが、その期待をいい意味で裏切る大躍進です。

ここまで来たらまぐれではありませんね。

 

首位を走る阪神にこそ負け越したものの他の4球団には勝ち越し。

しかも内容がいい。

きっちりと競り勝っているのですよね。

チーム防御率はリーグトップの2.29と昨年とは別物のチームに仕上がっています。

打つ方も派手さはありませんが積極的に次の塁を狙いに行くことが徹底されていて、効率的に得点を重ねることができています。

 

何より池山新監督がいつもニコニコ明るくチームを鼓舞しているのですよね。

それに応えた若手たちが躍動しています。

育成指名から這い上がった岩田は5番の位置で粘り強い打撃を披露しています。

他にも増田や赤羽に伊藤。

さらに若いところでは高卒3年目の鈴木叶と高卒2年目の田中陽翔がスタメンに名を連ねることも。

主砲・村上が抜けた中で若手が躍動しています!

 

投手陣はなんといっても新外国人コンビのリランソとキハダです。

特にキハダは、ほぼストレートだけで打者を抑え込むという恐ろしいピッチングを続けています。

この試合では9回の1イニングを全てストレートだけでねじ伏せて、リーグのセーブ王に君臨しています!

さらに昨年の新人王・荘司や、星、木澤、清水、田口といったセットアッパー陣も好調を維持。

加えてドラフト2位・増居や、育成から上がった廣澤などの新戦力も台頭しています!

先発陣は軒並みゲームを作っていますし、簡単に崩れる要素がありません。

この試合では、高梨が7回を一安打無失点と圧巻の投球を見せました。

 

さて、現在セ・リーグの台風の目となっているスワローズ!

勝負のカード2巡目に突入します!

今年のスワローズは本当に強い!

このまま快進撃を続けてほしいですね!

GWには球場に行ってきます!