恋愛と婚活と体調不良

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今日でちょうど1ヶ月だ。

好きだったあの子に別れを切り出されてから、


その間がむしゃらに動いてきたけれど、

原因不明の体調不良に悩まされ続けた。


めまいで起き上がれずに救急で運ばれたり、

検査のためにMRIを4度撮ったり、

夏季休暇は通院で消えた。


だけれども結局は原因不明、

自律神経がバカになっているのだろう。


こんなに乱れたのは久しぶり、

それだけ私にとってダメージが大きかったということ、


恋愛と向き合うといつもこうなる。


病気になったり、

物理的な邪魔が入ったり、

体調を崩したり、


「求めてはいけないもの」


私にとっての恋愛は、

そういうものなのかもしれない。


さすがにドタキャンをしたものだから、

うまく行きそうだったお相手も離れていった。

不健康な男を選ぶはずなんてないものな。


そうしてまた一人になって終わるのだろう。


ここまで動いても結果は出ない。

動かなければ動かないで、

チャンスを逃してばかりで結果は出ない。


謎のモテ期も終わったようだし、

これから先は言い寄られることも期待できそうにない。


「おひとりさまの覚悟」


そろそろ決めなければいけないのかな。


体がついてこない。

まだまだ老け込む年ではないはずなのに、


それだけ私と恋愛というやつは相性が悪いのだろう。


恋愛感情を抜きにして、

相手を探せるほど器用ではない。


周りはどんどん相手を見つけていく。

素敵な人はすでに誰かと寄り添っている。


「自分にとっての世界で一番素敵な女性」


お互いにとってのそんな人がいたとしたって、

その人はもう世界で二番目に素敵な人と結ばれているのかもしれないな。


女性って現実的だから、

目の前の幸せに躊躇なく跳びつけるんでしょ。


いくつかを天秤にかけて、

「悪くない」

そう思えればそれでいい。


そうやって、

裏切られたり、

切り捨てられたり、

私に残るのは痛みだけ、


手に入らないものは手に入らない。

もうそれでいいじゃないか。


なんども起こる「奇跡」に邪魔されて、

「私には手に入らないもの」

そういう現実が見えてきた。


いつだって邪魔が入る。

奇跡的におかしなタイミングで、

そうやって結ばれない。


「もう恋なんてしないなんて言わない」


だけれども、

私と婚活との関わり方はこれで終わり、

少なくとも今回の婚活は終わり、


6月には6人と会って、

7月はあの子に全身全霊を注いで、

8月は体に鞭打ちながら4人と会った。

実働2ヶ月で10人、


いいなと思った人とも、

いいなと思ってくれた人とも、

うまくいかなくなる。


奇跡って、

簡単に起こるものなんだな。


縁がなかった。

ただそれだけのこと、

 

自分の人生に謝ったほうがいい

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先日友人から言われた言葉、


真剣な話をしていたのだけれども、

あまりにも言葉遊びがすぎるので、

話しているだけで疲れるものだから、


「ごめん。もうそのことは話したくないわ」

そう伝えた。


そうすると急に不機嫌になって、

黙り込んだ。


「せっかく気持ちよく話していたのに」

そんなところだろうか。


めんどくさくなって店を出ると、

気持ちが収まらないのか、

やけに突っかかってくる。


「ごめん。ごめん」と、

適当にあしらっていると一言、


「俺に謝るよりも自分の人生に謝ったほうがいいんじゃないの?」


自分が話したいことに夢中になって、

相手が疲れ切っていることなどお構い無しで、

一方的に難しい言葉を並べて自己満足の理論を展開、

それを遮られると不機嫌になり激高する。


まるで自分が話していることは世界の真理なのだから、

ありがたく聞きなさいよとでも言わんばかり、


「こいつは駄目だ」

そう思った。


しばらく会わないと、

人って合わなくなってしまうものなのかな。


あまりにも目指すところが変わってしまったようで、

言葉以上に痛みを伴う経験だった。


変わったのは地に足ついた私のほうかもしれないけれど、


崇高なるお話はもうたくさん、


世界の真理だとか、

生と死についてだとか、

宗教やら哲学についてだとか、


「精一杯、幸せ目指して生きていればいいんじゃないの?」


知識には溺れてしまうのだ。


知識が増えるほどに苦しみは増す。

「原罪」ってその戒めでしょ。


「愚民であれ」

そうは思わない。


だけれども、

知識を得るたびに苦しみが増すのならば、

そんなものは最低限しか必要ないな。


目に見えない「救い」よりも、

目の前の「課題」


人生って、

課題が次々と出てくるのだから、

結局は自分でそれを解決するしかない。


それを乗り越えた経験ってものが、

自分の「信仰」になるんじゃないのかな。


そうやって、

辛い思いを繰り返す中で、

それを乗り越えた「自分の可能性」を信じてあげるしかない。


そして最後は、

「やりきった自分」を認めてあげて、

その過程で色々なものを手放して、

後悔のない最後を迎えるんじゃないかな。


そういう生き方がきっと、

残された人の励みにもなる。


「生死に意味をもたらしたこと」


その希望の連鎖が、

知恵の実を食べて人が手に入れた、

最高の報酬なのかもしれない。


私は私で頑張って生きている。

だから私は自分の人生に謝ったりなんてしない。

 

性欲を手放した先に残るもの

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実は最近あまり性欲が湧いてこない。


機能に問題があるわけではないようだけれども、

とても反応が鈍いのだ。


メンタルの問題か、

なにかの病気なのかはわからない。


自分の中に感じる奇妙な変化、


男であることに疲弊しきってしまって、

それを手放したいのかもしれない。


あまり経験のない状況なものだから、

その先にあるものについて考えてみる。


男は馬鹿だから、

恋愛をする原動力の大半は性欲に起因するもの、

それを手放してみたときに何が残るのか。


少なくとも今の私には何も残らない。


「何であそこまで疲弊して婚活をしていたのだろう」

そんな感情がまっさきに顔を出す。


結局は性欲に突き動かされて、

体を重ねる経験をしたくて、

頑張っていただけなのかな。


だから脳がそれを強制的にダウンさせることで、

私の行動を抑制しようとしているのかもしれない。


「これ以上頑張らなくていいよ」って、


だけれども悲観する必要はない。

こうなった先に見えるものが真実、


私は女性のことを、

「コンプレックスを解消するための道具」

そういう目で見ていたのだ。


これまでに会った、

私を「不安を解消するための道具」にしてきた、

嫌いなクソ女たちと何ら変わらない。


「人のことを道具として見てしまう」


その弱さからの脱却、

それがここ1年くらいのテーマだったけれど、

結局は「誠実」を装った狼、


「男は狼なのよ。気をつけなさい。」


草食の権化のような私ですらそうなのだ。

きっとそれは当たっているのだろう。


結局「正常な」男は性欲から逃れられないのか。


だからこそコスパが悪くたって、

そういうサービスがなくならないのだろうな。


「男であるために」


その象徴が「性欲」なのかもしれない。


だけれどもそれって、

男がそう思っているだけのもの、


女性から見たらそれって、

大して重要なものではないのかもしれない。


ということは、

それを手放したところで、

婚活には大して影響はないのかもな。


自分のモチベーションの問題、


性欲がなければできない婚活なんて、

お相手に対して「失礼」以外の何物でもない。


少なくとも私は「イマ」だけは、

ニュートラルな目で女性を見ることができている。


これがこの先どうなるかはわからないけれど、

この視点を大事にしたい。


大事なものが見えてくる気がするから、

 

努力の目的

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何でも手に入れたいからって、

努力すれば報われるって、

そうやって生きてきたけれど、

どう頑張ったってダメなものはあるのだ。


それを手放すことができないから、

辛くて苦しくて眠れない夜を過ごして、

生活そのものを壊してしまう。


タイミングが大事、


年を取れば、

体は言うことを効かなくなる。

そんなことは当たり前、


いつまでも若さにしがみついて、

「まだまだ大丈夫」って、


ストイックに鍛えたり、

がむしゃらに動き続けたり、

そうした先の今、


「報われない努力」

そういうものはたくさんある。


たけれども

「無駄な努力」

そうなってしまうかは自分次第、


どんなに報われなかったとしても、

努力の先にたどり着くと、


「世界の見え方が変わってしまう」


そういう経験が待ち構えているはず、


努力って、

報われるためにするものじゃない。

自分を納得させてあげるためにすること、


「ここまでしたんだからもういいや」


そう思えたならば、

もう十分じゃないか。


そうやって、

「諦める」のではなくて「受け入れていく」


死に向かって歩みを進める我々の生き方って、

そういうものなんじゃないかな。


色んなことができなくなる。

だけれどもできなくなった先に見つかる喜びもある。

歳を取るって悪いことばかりではないはず、


「若い頃に戻りたい」って、

誰しも一度は思うのかもしれないけれど、


若い頃にはどうしようもなかったから、

今につながっている。

 

いろんな経験をしたから、

あの時にもっとできたはずだって思うけれど、

その時には「もっと」なんてできなかったのだ。


人生で一番若いのはいつだって「イマ」

だからもっとやりたいことをすればいい。


できなくなる前に、

やりたいことをすればいい。

 

できなくなってからでは手遅れ、

 

だから人は「イマ」を裏切らないために、

努力するんじゃないのかな。

 

これ以上、

自分を嫌いにはなりたくない。

 

関係が先に進むことを恐れているのかもしれない

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体調が悪すぎて、

社会生活を営むだけで精一杯の時期が続いた。


それも婚活のほうが落ち着いたら、

徐々に落ち着いてきた。

少しは冷静に考えられるようになったか。

 

いつだって邪魔が入る。

多くは体調の問題で、


うまくいきそうになったときに、

私にとんでもないストレスがかかるのだろう。

そうして体調を崩す。


きっと恋愛自体がすごいストレスなのだ。

そうやって生活に支障が出ては元も子もない。


「天のイタズラ」


そんなふうに思ったこともあった。

だけれども必然なのかもしれないな。


「私がそれを恐れている」


だからうまく行かないのだ。

自分でどうなりたいのかわからないな。


関係が先に進むことを望んでいないのかな。

だからいつだって体が拒否反応を示す。


いつだってうまく行かない。

その原因は私の心の中にある。


きっとそういうこと、


散々こじらせてきたものだから、

今更なにかが変わることを望んでいないのかもしれない。


それとも何か、

運命的な力が働いて、

それ以外はことごとくうまく行かないように、

そう仕向けられているのかな。


「やるべきことをちゃんとやろう」


婚活なんてそのおまけ、

縁がなければ仕方がないのだ。


ストレス要因ばかり増やして、

生活に支障をきたして、


いったい何をしているのだか、

何がしたいのだか、


医療費ばかりかさむ。

一応はまだまだ若いはずなのにな。

 

こじらせて、

こじらせて、

こじらせて、


私の人生ってなんなのだろう。

 

気がつけば1年以上連続更新

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少し気持ちが落ち着いたから、

この1年のことを振り返ってみる。


ちょうど1年と少し前だ。

知り合いから女性を紹介された。

それが私の婚活の始まりだった。


お話はもう少し前に来ていたのだけれども、

私が急病で入院することになって、

長い期間待たせてしまった。


そうなってしまっては当然だけれども、

1度だけ会ってうまく行かなかった。


このときも「病」という邪魔が入った。

私の恋愛に邪魔はつきものなのだ。


その人とうまく行かなくなってからは、

ずっと動きがなかった。


というのも、

ずっと気持ちを引きずっている人がいたから、


その恋も今年の5月に、

相手の令和婚という形で幕を閉じた。


ずっと踏み出せなかったけれども、

そこから一気に婚活に舵を切った。


がむしゃらに動いて、

6月は6人の恋人候補と会った。

その最後にお会いした方に心を奪われた。


2度デートして手をつないで、

気持ちを伝えることができた。

電話をしながら少しばかりの愛の言葉をささやきあった。


「私は」うまくいくと思っていた。


3度目の約束をしていたけれども、

その前にお断りをされてしまった。


そこからまた婚活再開、

現在までに15日間で3人と会った。


とにかく動き続けてきた。

特にこの3ヶ月半、


心と体を引きずりながら、

痛みをごまかして動き続けてきた。

一度も歩みを止めずに、


結果はまだ出ていない。

満身創痍だ。


でも、

この1年間の結論を出さないといけない。

9月中には何かしらの結論が出るだろう。


今のところは、

「心を寄せてくれる人ととりあえず付き合ってみる」


そんな少し不誠実な選択、


私の気持ちはお相手に寄り添っていけるのかわからない。

 

それにまた邪魔が入った。

大事なデートを前にめまいで起き上がれず、

やむなく延期してもらった。

 

何をしているのだろうな。

きっとそういう運命なのだ。

いつだって邪魔はつきもの、

 

だけれども、

恋心がない分、

余裕を持てている。

 

「うまくいかなければ仕方がない」

そういうのが必要なのかもしれない。


とにかく出会いを重ねたから、

この余裕は1年間での収穫なのだろう。

 

「またも一人で終わってしまう」

 

そんな結末もあるのかもしれない。

そうしたらそういう運命なのだろう。

 

バカだなぁ。

振り回されてばかりで、

いつだってMr.Destinyの思い通り、

 

 

読者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも応援していただきありがとうございます。


恋に落ちた方と一緒になることができれば、

少しは格好が付いたのですが、

そういうことにはならず、


あまりドラマティックな展開は期待できませんが、

気が向いたらお付き合いください。

 

ストレスの要因

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心だけではなく、

身体症状として現れている。

無理をし過ぎたのだろう。


体が拒否反応を示した。

これ以上、がむしゃらに動くことに、

 

こんなに調子が悪いのは久々だ。

原因はストレスだろう。


「将来への不安」だったり、

「得体のしれない不調」だったり、

「不誠実な機械作業そのもの」にだったり、


だけれども結局は、

「自分の価値を信じられないから」


そういうこと、


自分で自分の価値を信じてあげられないのだ。

うまく行かないからってすべてを否定して、

自分が嫌いになる行動ばかりを繰り返して、


「なるようになる」


そういうもの、

時には天に任せてみるしかないこともある。

何でもかんでもコントロールしようとしても、

そうはならないことだってある。


「いい人が見つかるよ」


色んな人からそんなことを言われるけれど、

私がそれを信じていないのだろう。


だからって、

その不安を解消するために、

予定ばかり詰め込んで、

その重みに押しつぶされそうになって、


ただの作業、

楽しくもなんともない。


だから「ストレス」として体に現れる。

 

大事なデートすら行けないくらいに消耗して、

それでは本末転倒、


「やりたいことと、

 やらなければいけないこと以外は極力やらない」


そう決めたはずなのに、

がむしゃらにやっていることは、

いつしか「やりたいこと」ではなくなっていた。


生きていれば色んなストレスがあるけれど、

私にとってはきっとそれ、


「自分の価値を信じてあげられない」

だから苦しいのだ。


休んでも回復しない。

それならば「楽しいこと」をするしかない。

その中で自尊感情を回復するのだ。

 

回復を優先しないと、

元も子もない。

それだけ消耗している。

 

未来に想いを馳せる前に、

今をしっかりと生きよう。