30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

若者たち

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何と活力にあふれていることか。

その気になれば何でもできてしまうバイタリティ、

 

当時はそれが永遠に続くとばかり思っていた。

このような惨状など微塵も想像しない。

 

そのエネルギーを今の課題に費やしたら、

どれほどの成果を上げたことだろう。

 

体力の低下を痛感する日々、

「時よ止まれ、お前は美しい」

 

ファウスト博士の気持ちが少しわかるようになったか。

嘆いても時は取り戻せない。

ハタチそこそこではわからなかったもの、

 

まやかしではなく、

生涯を通して積み重ねてきたもの、

それが何よりも大事、

 

たとえ人生をやり直したところで、

悩み苦しみながら勝ち取った、

「経験」という名の宝物に代わるものは手に入らない。

こじらせ系の特徴

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・基本的に自信がない。

・過去の失敗をいつまでも引きずる。

・行動に対して結果が伴わないと過度に落ち込む。

・気持ちの切り替えが下手くそ

・いつもタイミングが悪い。

・↑だからうまくいかずに更に自信をなくす。


何かをするたびに絡まる。

でも何もしないと不安になる。


・結果に一喜一憂しないこと

・視野を拡げること

・周りの評価を気にしすぎないこと


一発逆転を期待しても仕方がない。

ひとつひとつ丁寧に解いていくしかない。

 

変態セブン

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単なる自己承認欲求、

女性から認められなかったのだろう。


あまりにも人から認められないと、

奇抜なことをして気を引く。

子供が駄々をこねて親の気を引くように、


認められないことなど山ほどある。


詰まる所は認められなかった経験を糧にして、

前に進めるか否か。


もしかしたらクソみたいな女に騙されたのかもしれない。

そもそも相手にもされないのかもしれない。


安易な行動で気を引いたところで、

前に進む見込みはミジンコほどもない。


何があったかは存じませんが、

大人になりましょう。


見返すためには姿勢で示すしかない。

見返したところで自己満足でしかないのが悲しいところ、

 

ただの変態、

反省すべきところはした上で、

誰にでも等しくやり直すチャンスはある。

 

必要以上に社会から抹殺されてやるいわれはない。

店長、あなたはまだ生きている。

 

 

人から信頼される人になりたい

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いつも自分らしさを忘れない人、

自然と魅力がある。

 

人の評価など気にしないのに、

自然と人に囲まれる。

 

信頼というものは得たいと思って得られるものではない。

テクニックで得た信頼に対する不信感、

それを一番感じるのは自分、

 

「人から信頼される人になりたい」

 

本当にそうなりたいのならば、

自分らしさを追求すること、

そして、それに従い生きること、

 

悩み苦しんで、

何度も何度も修正して、

やっとの思いで見出した自分らしさ、

 

それも修正する日は来る。

死ぬまで自分らしく生き続けること、

それは自分と向き合い続けること、

 

嫌いなところも愛嬌、

そこが好きになれたならば成長、

 

10000回ダメでヘトヘトになっても、

10001回目は何か変わるかもしれない。

 

明日がその10001回目かもしれない。

 

100の記事を書いて

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これが100個目の記事です。

スタートは3/21なので、ほぼ半年です。


感想としては

「半年もこれやってるんだなぁ。」


色々ありました。

本当に、

半年とは思えないほど、


5/22と7/18が大きな転機、

2ヶ月ごとです。

そろそろ何かあるか。


3度ほど裏切られました。

大きな病気をしました。


状況は好転するどころか、

さらに悪化していますが、

学んだことはたくさんあります。


・時に限りがあること

・人を道具として見ないこと

・頑張りすぎないこと

・解決しないことは諦めること

などなど


それを糧にして、

大抵のことは笑って許せる大きな男になりたい。


いつもお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

不要なもの

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要領よく飄々と生きる人よりも、

ブレない人になりたい。


自分の軸は何か。

自分らしさとは何か。


それに近づいている実感があれば、

大抵のことは笑って許せるはず、


枝葉はしなやかなほうが良い。

幹がしっかりとしていれば、


恨みつらみ、

許せないこと、

裏切られたこと、


その経験から得たものは大事にしまって、

後のものは手放せば良い。


それを手放すことができたならば、

それは人として一歩前に進んだ証拠、


人のことを許せない自分が嫌い。

そんなことで傷ついている時間がもったいない。


不要なものは早く捨ててしまって、

感謝と幸せで自分を満たしてあげよう。

嫉妬

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自分が幸せであれば、

周りの幸せなど気にならない。


毎日がたまらなく充実していれば、

人を羨むことなどない。


幸せになりたいと願っていること自体が、

満たされていない確かな証拠、


人は一点の曇りがあるだけで、

全てにおいて自分を否定してしまう。


誰しも嫌いな自分は必ずいる。

嫌いな自分を他の誰よりも知っている。


それだから、

「この悩みが解消すれば、どれだけ生きやすいことか。」

と、悩みにばかり目を向けてしまう。


しかし、

それを包み込むだけの幸せは自分の中にあるのかもしれない。


無いのものを嘆くよりも、

有るものに目を向けて、

それが有ることのありがたみを噛み締めたい。


人には人の幸せがあり、

自分には自分の幸せがある。

 


自分らしさの発揮、

それを自然とできる人は嫉妬などしないはず、


最後に幸せになれば、

眠れない夜も良い思い出に変わる。