誰かの不幸を願うということ

気に入らないから不幸になればいいだとか、 気持ち悪いから消えてほしいだとか、 人間だからそういう事を考えてしまうもの、 嫌いな上司、 気に入らない同僚、 憎い恋敵、 そんなものに心を縛られたところで、 残るものは何もない。 時が経つほどに、 どんど…

みんなが幸せになれればいいのに

タイトルの言葉、 ふと街なかを歩いていて思い浮かんだ。 「利益相反」 誰かが得をすれば他の誰かが損をする。 世界はそういうものであふれているのだ。 恋愛なんてその最たるもの、 どんなに経験を積んだところで、 最後は一人に選ばれて、一人しか選べない…

飲み会が負担

飲み会が重なっている。 金銭的にもそうだけれども、 なんだか体もきつくなってしまった。 若い同僚と行くと、 まだまだ飲みたくて仕方がない様子、 フードもガッツリしたものを頼みまくり、 それを「まじかー」と思いながら見ている。 もともと食べる方だし…

優しいだけが取り柄なんでしょ

少し昔に女性から言われた言葉、 そう見えるということは、 私が差し出せるもの、 それを考えたときに、 その筆頭に挙がるものが「優しさ」なのかもしれない。 差し出せるものがあるだけいい。 そして差し出すと相手が喜んでくれるものだから、 なお良い。 …

穏やかな恋

「この世界で一人ぼっち」 そう思ったとき、人は驚くほど弱くなる。 いけないとわかっていても、 どんな手にもすがらずにはいられないから、 どうでもいい人と体を重ねたり、 虚しいとわかっていても、 心の隙間を埋めたいから、 お金でそれを埋めようとする…

縁談のこと

自分の会話力に絶望した。 生活している分にはそんな経験は少ない。 かしこまるとダメ、 期待するからダメ、 会話がうまく続かない。 紹介してくれた知り合い夫婦は気を遣ってくれて、 同席しているうちはまだ良かったけれど、 2人になると途端に話が弾まな…

自分らしさを取り戻す

本来は人と関わることが好きで、 人の役に立つことに喜びを感じて、 人の中でこそ自分が成長できると信じている。 だけれども、 裏切られた経験が重なって、 女性不信になって、 心を開くことに臆病になって、 必要最低限のことしかやらなくなった。 それは…

素直に生きることが良い結果をもたらす

素直になれない。 人ってそういうもの、 プライドだとか、 立場だとか、 損得だとか、 そんなものに縛られて、 大事なものを逃してしまう。 チャンスは一瞬、 そこで勇気を出せなければ、 指の間からスルリと抜け落ちてしまうのだ。 大抵は後悔する。 あの時…

理想ばかりがどんどん高くなっていく

自分は周りとは違う。 これができたからあれもできるはず、 成功体験とともに、 どんどん理想が高くなっていく。 自分ならできるはず、 できないはずがないって、 なまじ挫折を経験していないと、 「手放すこと」が下手くそになって、 失敗したって「これが…

世界の見え方が大きく変わってしまうような出来事

洗礼なのか、 悟りなのか、 あるいはカタルシスなのか、 一言で表すことは難しいけれども、 そういう事は確かにある。 よしもとばななさんの『アムリタ』では、 頭を打って救急搬送されたこと、 村上春樹さんの『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』…

過剰な自意識との付き合い方

自分が不当に扱われているだとか、 誰かに付きまとわれているだとか、 傷ついた経験をするほどに、 自分の価値を信じられなくなる。 そこから生まれるものが過剰な自意識、 ある程度の自意識は必要なもの、 それがないと周りの目を気にしなくなってしまうか…

愛しい人の心と体のどちらかしか手に入れられないとしたら

ある本に出てきて考えさせられた表現、 どちらにしても地獄、 ただ将来に希望を見出すならば、 「体」を選ぶ。 一緒に過ごす時間が長くなれば、 「心」はそれについてくるかもしれない。 しかし、 一緒にも過ごせないならば、 「心」はいつしか離れていく。 …

神秘のベールが少しずつ剥がれていく

子供の頃は世界が輝いて見えた。 それは世界が神秘のベールに包まれていたから、 「経験」することで、 今まで知らなかったことを知ることで、 世界が少しずつクリアになっていく。 知ることで得をする。 だから人は知ることを求める。 器用に生きるための術…

300の記事を書いて

昨日の記事が300個目でした。 100-300-1000の法則の節目となる数字でもあります。 tureture30.hatenadiary.jp これを書いた時に目標として掲げた300という数字、 そこにたどり着いたみたいです。 ブログをはじめて1年余り、 読者様も300人を超えました。 100…

こういうときに限って

前から可愛いとは思っていたけれど、 少し神経質で付き合いにくいだろうなぁと思っていた人、 ふとした時に目があって、 なんだか心の隙間にスッと入り込まれたように、 ドキッとしてしまった。 「いや、まさかな」 縁談が控えているのに、、、 だからどうだ…

理性にばかり頼っていると直感が鈍ってしまう

心の声に耳を傾けることを忘れてはならない。 事あるごとに感じていることがあるはず、 それを間髪入れずに理性で押し殺しては、 「心が求めていること」が分からなくなる。 傀儡のように理性に操られて、 行く先は「みんなと同じ道」 「本当にそれでいいの…

ら、のはなし

あいみょんのこの曲がとても好きだ。 映画『あした世界が終わるとしても』の挿入歌らしい。 『愛しい人のためなら なんでもできるつもりさ ただそれは 君がとなりにいてくれた ら、のはなし』 恋と言っても結局は身勝手なもの、 「相手の幸せ」 それだけを純…

とんでもなく不器用なのに器用に立ち振る舞うということ

「令和」 新しい元号が発表された。 「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」 らしい。 書くことも文化、 読むことも文化、 人が人とプラスの面で繋がること、 鬱憤ばらしでもない。 誰も傷つかない。 当ブログをそん…

サザエでございます

「皆様に重大なお知らせがあります。 実はブログを書いている私は 「元・童貞こじらせ男ますを」の妻なのです。 主人がことあるごとに話す昔話や日々の気持ちを想像して、 こうしてブログにまとめていました。 なんとなく感じていた方もいらっしゃるかもしれ…

平成ジャンプ

Hey!Say!JUMPではなく、 「平成ジャンプ」 昭和に生まれて平成で結婚をせずに新たな元号を迎えることらしい。 私はほぼ確実にこれになるだろう。 しかもK点越えの大きなジャンプ、 なんてったって「童貞ジャンプ」だ。 「平成のうちに済ませておきたいこと」…

私の読書スタイル

ご要望ではないですが、 私のことを「読書家」と言ってくださる方がいるので、 私と読書との関わり方を書いてみます。 今年に入ってからは21冊読了しています。 月に7冊のペースです。 最近始めたことは意図しての再読、 元々は冊数を蓄積することに喜びを感…

プロ野球開幕!

久々の野球記事です。 1番 一 坂口 2番 中 青木 3番 二 山田 4番 左 バレンティン 5番 右 雄平 6番 三 村上 7番 遊 廣岡 8番 捕 中村 9番 投 小川 いよいよプロ野球開幕です。ヤクルトスワローズの開幕スタメンが発表になりました。 廣岡のスタメンは驚きま…

臆病者が恋愛をしても相手を傷つけるだけ

高い理想を相手に求めてしまうから、 少しでも理想から外れると、 傷つくことが怖くなって逃げ出す。 理想の相手ならば、 自分のことを傷つけないから、 理想の相手ならば、 自分のことを大事にしてくれるから、 理想の相手ならば、 自分を幸せにしてくれる…

自分を表現することが好き

ふとこんなことを思い出した。 中学の頃の部活、 私は体育会系の運動部だった。 先輩は厳しくて1年坊主だった私たちを一列に並べて、 「一人ずつ面白いことをやれ」と、 そういうことが度々あった。 思い出話に花を咲かせると、 みんな口々に「あれは最悪だ…

精神的自慰行為

悪いことに怯えていると悪いことばかりが重なる。 正確に言えば「悪いこと」にしか目が向かなくなる。 「悪いことが起こるんじゃないか」 そう思っているということは、 どこかで悪いことが起こることを期待しているということ、 リスクの分散、 悪いことが…

ドラマ『絶対正義』最終回

とてもいい終わり方だった。 終わり方をみれば今クール一番の出来だと思う。 親の子に対する愛情は何にも勝る正義である。 「私、何か間違ったこと言ってる?」 人は過ちを繰り返すものなので、 その度に反省して誠意を尽くせばいい。 素直に過ちを認めれば…

羽生結弦

「自分を認めてあげること」 当ブログのテーマとして掲げているものの一つ、 しかし、 「ノーミスでなければ羽生結弦ではない」 彼自身から出た言葉、 完璧な演技、前人未到の大技、 それを目指さなければ自分ではない。 それができなければ自分ではない。 …

紹介していただけることになりました

昨日の記事は何やらすごいことに^^; 何もかもが新記録、 本当にありがとうございます! 改めてたくさんの方に見ていただいていることを実感しました。 少し前向きな文章を書けるようになりそうです。 結果が出るまでは書き続けます。 お付き合いいただけると…

ブログ開設1周年

昨日は開設1周年でした。 思い起こせば状況を変えたくて始めたブログ、 たかが1年、されど1年、 様々なことがありました。 3人の女性から理不尽な裏切りにあって、 大病にかかって、 周りにいた女性たちは不思議とサッといなくなりました。 謎のモテ期は終了…

SNSの闇

今クールのドラマを見ていて、 やけに目についたテーマ、 私が見た範囲だけでも、 『3年A組』を筆頭に『トレース』や『QUEEN』でも言及されていた。 「SNSの闇」 時代の流れなのか。 見ていて気持ち悪いくらい同じような描写で、 吹き溜まりのような悪意をリ…