ブログに書くことがなくなるまで900日かかった

毎日投稿を続けて900日を迎えたけれど、 ここにきて「ブロ調(ブログの調子)」 コピさん(id:copinoheya)命名、 がよろしくないようだ。 色々なブロガーさんが「ネタに困る」と書いているけれど、 私にはあまりそういう悩みはなかった。 だけれども、 ついに私…

900日連続更新

昨日の記事で900日連続更新となりました。 800日連続は10月の中旬あたり、 遠い過去のようです。 恒例の100日間での変化を綴ります。 ・緊急事態宣言再発令 ・アニメばかり見るようになった ・人と会わなくなった ・デートを重ねた女性がいた ・甘味ばかり食…

最近の「漫画」や「アニメ」はよくできていると思う

人はなぜ「作品」に感情移入するのか。 その答えとして思い浮かぶもの、 「疑似体験」 人は「誰かの人生」に触れることで、 自らの知見を広めることを欲しているのだ。 いわば「純粋な知的好奇心」 そして突き詰めれば、 「不確実な未来に向けての生存本能」…

毎日メッセージをやり取りしているけれど

毎日メッセージをやり取りしている女性がいる。 だけれども会うことはできない。 緊急事態宣言下ということはあるけれども、 本当にそれだけなのだろうか。 どこか心ここにあらず、 そんな様子がうかがえる。 そしてそれは私も同じ、 連絡は向こうから来た。…

「空気を読めない」に隠された本心

職務内容に触れるので、 あまりこういうことは書きたくないのだけれど、 私は本業傍ら「労務管理」に携わることがある。 その中で聞いたある年配社員の話、 コロナ感染の疑いがあり、 検査結果を待つ間は自宅待機、 その間「有給休暇」を取得することになっ…

人それぞれ「興味の方向」は違う

相手の「知らないこと」を馬鹿にすることで、 自分を相手の上に置きたがる。 そういう自尊心の満たし方、 あまりにも浅はかで「下の下」と言わざるを得ない。 きれいな五角形、 そんなレーダーチャートを描く人生など存在しないのだから、 人の心というもの…

芸術の到達点は「人間賛歌」なのかな

作品を生み出すたびに毒気が抜かれてしまうのか。 はたまた「財」や「名声」がそうさせるのか。 はじめは社会に対する強烈な風刺を売りにしていても、 最後はみんな「人間賛歌」にたどり着く。 何十年もずっとイキっている。 そんなアーティストなんているの…

【プロ野球2020-2021】プロ野球選手のインテリ化

充実の補強を経たスワローズ、 3人のメジャーリーガーに加えて、 パ・リーグ戦力外から多くの若手投手を獲得、 「謎の70人ルール」を撤廃して、 育成枠での獲得を広げています。 「今年のスワローズは違う」 そう思わせるのに十分な補強となりました。 さて…

人を笑かすことが好きだ

私の変わったところの一つ、 私は人を笑かすことが好きだ。 悪意からくるものでなければ、 「笑いものになる」ことも苦にならないどころか、 「おいしい」と思っている。 前にも書いたかもしれないけれど、 中学時代のエピソードだ。 体育会系の部活、 自主…

人は「経験」を信仰する生き物

自分が積み重ねてきた「努力」や「時間」 人はどうしたってそういうものを信じて生きている。 そしてそれを捨てなければならないことになったら、 大きな痛みを伴うことになる。 だからそうならないように、 「居場所」を失わないように、 例え合理性に欠け…

「スキマ時間」にゲームばかりしている

「暇さえあれば本を読んでいる友人」の話は、 前に記事にしたように思う。 今の私は「暇さえあればゲームばかりしている」 そんな調子だ。 何もゲームを否定するわけではないし、 「そういう時期は必要」だと思う。 「デフォルトモードネットワーク」 「スキ…

「安楽死」に対する私の見解

私の脳が「合理化」に支配されていた時の話、 「今の私」になる「前の私」の話だ。 ひょんなことから、 友人と「安楽死」について話す機会があった。 「事前に同意さえ取れていれば、 意思表示をできなくなった時点で安楽死させてもいいのではないか」 これ…

『アンパンマン』に垣間見える男尊女卑の構図

実家で姪とアンパンマンを見ていた時に、 「メロンパンナちゃん」はいい子だな。 そう思った。 優しくて思いやりがあって、 尚且つみんなのために身を挺して戦う、 そんな強さを兼ね備えている。 おまけに必殺技はチートだ。 「メロンパンナのメロメロパンチ…

アニメ『炎炎ノ消防隊』壱の章 全24話を見た

去年の話題作、 例のごとくAmazonプライムだ。 ウォッチリストには入れていたけれど、 随分と放置していた。 原作は「週刊少年マガジン」に連載中、 『ソウルイーター』を手掛けた大久保篤氏の作品、 アニメは第二期を終えているらしい。 私が見たのは第一期…

質草

眼前に広野、 視界は不良、 背中には「翼」がある。 「人生」という名の険しい道のり、 加えて入り組んでいて、 どこをどう進めばいいのかもわからない。 「翼」なんて必要ない。 代わりに「光」が欲しい。 この道がいつまで続いているのかもわからない。 だ…

「コロナ」というカタカナ文字を重ねると「君」になる

感染が急速に広がっている。 1都3県で緊急事態宣言が発令された。 予定では2月7日までのようだ。 コロナ感染の疑いがあっても病床不足で入院できない。 事故で重体も受け入れ病院がなく命を落とすという報道まであった。 医療崩壊はそこまで迫っているのか…

「コントロールできないことにこだわるな」って言うけどさ

アドラー心理学を元に書かれた、 『嫌われる勇気』をはじめとして、 自己啓発本を紐解くとお題目のように書かれている言葉、 「おっしゃる通りです」 身に染みて感じる場面は多いから、 全面的に身を委ねたくなるけれど、 「いや、ちょっと待てよ」 捉え方を…

「イヤイヤ期」の甥を目の当たりにして思うこと

一皮むいてしまえば、 人間なんて誰でもそう変わるものではない。 巷で人気のアイドルも、 容姿を飛び道具にしているお笑い芸人も、 みんな役割を演じているのだ。 文字通り皮を剥いでしまえば、 容姿に差はなくなるし、 大事そうに被っている「ペルソナ」を…

「成功体験」依存症

目を向けようとしないから気が付かない。 世界は「美しいもの」で満ち溢れているのだ。 「不安」に支配されるあまり、 人は人のことを疑って、 「傷つかないように」って、 予防線ばかり張って、 「敵を作らないように」って、 自分の気持ちを偽ってばかり、…

「姪」と「甥」とのコミュニケーションの中で感じること

私には「姪」と「甥」がいる。 共に未就学だ。 「姪」がお姉ちゃんで、 「甥」はイヤイヤ期の真っただ中、 いっしょに遊ぶ機会が増えた。 年末年始も実家で遊んだ。 幼稚園児の間でも、 『鬼滅の刃』は絶大な人気らしく、 この前は姪と『紅蓮華』をセッショ…

「芸能人格付けチェック」に見る高畑充希さんの魅力

毎年恒例になっているようで、 ふとテレビをつけていたら流れていた。 「芸能人格付けチェック」という番組、 ドラマの番宣で、 高畑充希さんが出演していた。 『過保護のカホコ』や『同期のサクラ』 『忘却のサチコ』など、 不器用で真っ直ぐなドラマの役、…

新年2日目

自堕落な生活を続けています。 記事のストックはたくさんあるのですが、 いつから通常モードに戻そうか。 そんなことを考えています。 ストックを掘り出して、 一通り読み直して手直しをして投稿、 数ヶ月くらいはその繰り返しでした。 前はもっと「降りてき…

2021年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。 今年の目標は、 ・無闇に正義を振りかざさない ・人類の未来に希望を持ち続ける ・人生を前に進める 周りを頼りながらも、 周りに期待はしすぎず、 自分を信じながらも、 前のめりにはならない。 前進を目指しながらも、 急進…

2020年に影響を受けた作品たち

今年のまとめ記事です。 本『ハーモニー』 tureture30.hatenadiary.jp 初めは文体が独特で読みづらいと感じていましたが、 どんどん世界観にハマっていきました。 日本SFの最高傑作との呼び声もある作品です。 同作者の『虐殺器官』も続けて読んで、 中途半…

2020年を振り返って

当たり前だったことが、 当たり前ではなくなった1年だ。 だけれども「人間の本質」は変わらない。 研究結果として出ているみたいだけれども、 「孤独」というものは大きな健康リスクらしい。 言葉を交わす。 体が触れ合う。 命を躍動させていたものが、 鳴り…

人生のロードマップ

「生まれて」から「死ぬ」まで、 紆余曲折することが当たり前だ。 始めから終わりまで真っ直ぐな道なんてない。 たまたま真っ直ぐな道を歩んでいる時があっても、 その手前までは曲がりくねっていたかもしれないし、 その少し先はどうなっているかわからない…

子供が子供のままではいられない時代

先日の記事に書いたけれど、 近頃の若者は超感覚の天才が世に出やすい反面、 「手を放す」ことの早すぎる人が多いように感じる。 物心ついた時から多様な価値観に触れて、 目の前には「無限の可能性が広がっている」と信じている。 そうやって爆上げされた、…

羽生結弦選手に見る「人間としての完成度」の高さ

今季もフィギュアスケートが始まった。 世界の状況から大会を開催するのにも、 大きな苦労があるのだろう。 そんな中で行われた全日本選手権、 圧巻の演技で羽生結弦選手の優勝となった。 前にも一度記事にしたけれど、 羽生くん、 彼は本当にすごいと思う。…

「映秀。」の『東京散歩』から感じる凄味

テレワークになったものだから、 適当に音楽を流しながら仕事をしているのだけれども、 AmazonMusicで不意に流れて、 「これは」と思う曲と出会った。 アーティスト「映秀。」氏の楽曲『東京散歩』 読み方は「えいしゅう」 気になって調べてみると、 まだ18…

自分を客観視することに慣れた「新人類」

私はブログを通して自分の内面を、 「これでもか」というくらい晒している。 だけれども、 外面については晒していないし、 晒すつもりもない。 「YouTuber」という人種、 彼ら、彼女らは自分の外面を晒している。 「インスタ」やら「TickTock」もそうだろう…