憎しみの深まり方

私は若くて綺麗な女性のことが、 好きで嫌いだ。 期待する反面、 「相手にされてなどいない」 自分の利害のために愛想良くしているだけ、 そういう現実が突き刺さる。 彼女たちの多くは、 自分に需要があることを知っている。 だからそれを社会で生きるため…

人間なんていい加減な生き物

「余裕がない」 関係性があるから、 コミュニティの中ではそれほどではないけれども、 道行く人達からはそう感じる。 関係ない人たちだから、 その場限りの関係だから、 そう思うと人は気を使わなくなる。 普段は繕っているのだ。 居場所を守るために、 「ど…

NO NAME

このブログを始めた頃は、 心はどん底にありながらも、 どこかで希望のようなものがあった。 まだ行動の余地があったから、 「コントロールできる」 無意識にそういう思いがあったのだろう。 だけれども一通り動いてみて、 なんだか「諦観」とでも言うのだろ…

ここ2,3年の間に女性との間にあったこと

苦しみから逃れるために始めたブログ、 500記事を超えたので、 せっかくだから原点に立ち帰り、 苦しみの理由をまとめてみる。 完全にこじらせてしまい、 にっちもさっちもいかなそう。 「女性不信」 そうであることは間違いない。 そもそも「女性」と一括り…

「許せない」器の小ささに嫌気が差す

自分のこと、 本当に嫌気が差す。 何年も前の裏切りを許せない。 それどころか日に日に憎しみが増していく。 このままだと手遅れになる。 うまくいかないことを全部、 嫌いなあの子のせいにして、 どんどん積み重ねては勝手に憎しみに変えて、 そうやって醜…

楽しみよりも不安が大きいから満たされない

「満たされない」 その理由を言語化しようとした時に、 思い浮かんだ言葉、 楽しみは確かにある。 日常にだって、 少し先にだって、 だけれども満たされない。 それは将来への不安が大きいから、 きっとそういう事、 できることをやり切っていないから、 だ…

「少年の心」問題について思うこと

ますをです。 「週刊中年ジャンプ」 …書いてみただけとです。 ますをです。ますをです。ますをです。 ある会社説明会で女子学生からの質問、 「女性でも少年ジャンプの編集者になれますか?」 それに対して集英社の担当者、 「少年の心が分かる人じゃないと……

「孤独」を受け入れるということ

「誰かのために生きる」 「誰かと一緒に生きる」 そんなことばかりにこだわって、 「自分」を蔑ろにしてしまう。 人は「孤独」が怖いから、 誰かと何かを共有することで、 それを紛らわそうとする。 だけれども、 どんなに素敵な誰かが隣にいたところで、 「…

理想の女性像

いろんなシチュエーションはある。 理想の彼女だったり、 理想の結婚相手だったり、 不誠実な関係まで含めればキリがない。 そうやって一人を選ばずに細分化して、 「理想」というものを明らかにしすぎるから、 結婚は遠のくのかもしれない。 だからこそ、 …

昼下がりに公園を散歩して、図書館に併設されたカフェで優雅に時を過ごす

その日はそんな一日だった。 女子大の前を通り、 入試を受ける女子高生を横目に公園へと向かう。 休日なのにご苦労なことで、 「試験を受ける」 誰かに試される機会は増えたけれども、 カジュアルな資格試験を除いて、 そのような機会には久しく臨んでいない…

酒を飲むと本性剥き出しになる

普段はセーブしているのだけれど、 久々にだいぶ飲んだな。 私は飲んだら饒舌で良い奴になる。 そして女性に対しての欲望剥き出しになる。 日常でよほど我慢しているのだろうな。 余計なことは言わないようにしている。 責任ばかり増えるから、 無闇に優しく…

脳内リソースの無駄使い

特に大きな事があったわけではないけれど、 なんだかとてもイライラする。 人生で一番嫌いになった人のことで、 避けられてもイライラするし、 距離を詰めようとされてもイライラする。 もはや存在を認識するだけでもイライラする。 小さなことの積み重ね、 …

砂の女

安部公房『砂の女』 ふとしたきっかけで手にとってみたけれど、 とても示唆に富んだ面白い作品だった。 男には妻がいる。 だけれども関係は冷え切っている。 教師という仕事もある。 だけれども人間関係は希薄だ。 日常に飽き飽きしていて、 唯一の楽しみは…

コンクリートジャングルを巣にしている生き物

人の生態は哺乳類よりも昆虫に近い。 そんな話を聞いたことがあったな。 いくら飲み込んでも決して満たされない、 そうやって次々に人を食らう満員電車、 「飽食」の象徴みたい。 「これ以上は入らないよ」って誰が見てもわかるのに、 1分1秒を争って駆り立…

私のおっぱい論 〜大きい方がいいの?〜

最近少し騒がしくなっているけれど、 永遠のテーマと言っても良いのかもしれない。 大きい方がいいのか。 小さい方がいいのか。 そう。女性の胸についてだ。 「良い悪い」ではないな。 それでは男の主観が過ぎる。 先に宣言しておくが、 私は大きい胸に惹か…

ある意味では成長なのかな

「最近、顔色が良くなりましたね」 ランチを共にしていた後輩くんにふと言われた一言、 「婚活をお休みしているからね」 私はそう答えた。 出し切ってしまったのか。 最近はあまり言葉が出てこない。 何かに取り憑かれたように文章で吐き出していた時期もあ…

私にしかできないことをしたい

「死」があるから「生」を強く実感できる。 使い古されたテーマだけれども、 人生における永遠のテーマなのだろう。 命が永遠に続くならば、 生きるための努力などする必要がない。 ずっと続くのだから、 何も焦る必要はない。 好きなことだけをしていればい…

人は自由なんて求めていない

「人類が柵を作るようになった時に文明が生まれた」 ジャン・ジャック・ルソーの言葉、 これは誰の所有物でどこに権利がある。 そうやってルールを作ることで、 安心を得ると同時に不自由を手にする。 法に守られるためには、 法を守らなければならない。 本…

夢中に生きるってどうするんだっけ?

周りからいろいろなものが消えていく。 手放す時期に来たのかな。 熱を上げていた婚活を切り上げて、 かかえていた資格の試験を全て終えて、 体調が落ち着いてきたものだから、 ゆっくりと次のことを考えようと思った矢先、 今度は愛犬を失って、 バレーボー…

お別れをしてきました

なんとも呆気ないものなのだなぁ。 もともと小さかったけれど、 もっと小さくなってしまった。 大好きだったご飯とおもちゃ、 それにお花に囲まれて、 命だけではなく体も逝ってしまったのだなぁ。 またも24日、 私の転機は月の24日ばかりに起こる。 不思議…

疎結合と密結合

関わりが深ければ深いほど、 離れるのに痛みを伴う。 体の一部になってしまうから、 密結合とでもいうのかな。 だからって、 色んなものと自分を切り離して、 「自分とは関係ありません」って、 そういう生き方をしていたら、 虚しさばかりを感じてしまう。 …

不自由な二択

愛犬が亡くなる直前、 医師からは二つの提案があった。 一つはこのまま入院して治療を続けること、 それでも経過が良くないので、 頑張れる見込みは1割くらいだと思ってくださいとのこと、 そしてもう一つはこのまま家に連れて帰ること、 このまま酸素ケース…

愛犬が亡くなりました

ひとつ落ち着いたと思ったら、 また試練が顔を出す。 30過ぎてからはそんな繰り返しだ。 いつか穏やかな日は来るのだろうか。 昨日、実家の愛犬が亡くなりました。 チワワ オス 9さいでした。 まだだいぶ動揺しているけれど、 気持ちを落ち着けるために文章…

500の記事を書いて

昨日の記事で500となりました。 なんだか大台に乗った感はありますが、 気持ちを吐き出す目的で始めたブログ、 その辺りの欲求は少々下降気味、 自分の外側にばかり興味が移っています。 現実逃避ですかね。 400の記事を振り返ると、 幸せの絶頂だったみたい…

少しずつ変わっていく

体調も性格も好みのタイプも、 すぐには変わらないのだ。 色々と試してみて、 効果があるかどうか意識しているうちはダメ、 それを習慣にして、 気がついたら変わっている。 だから新しい習慣って、 それくらい自然に継続できることじゃないと、 とんでもな…

いだてん

今年の大河ドラマ『いだてん』 来年の東京オリンピックを意識しての企画だけれども、 兎にも角にも不人気のようだ。 ラグビーW杯、 スコットランド戦の裏で、 大河ドラマ史上最低の視聴率を更新したらしい。 しかも自身の5.0%を塗り替える3.7%とのこと、 そ…

ドラフト会議 2019 総括 〜12球団ランキング〜

ヤクルトスワローズ指名選手 1位奥川 恭伸 星稜高 投 2位吉田 大喜 日本体育大 投 3位杉山 晃基 創価大 投 4位大西 広樹 大阪商業大 投 5位長岡 秀樹 八千代松陰高 内 6位武岡 龍世 八戸学院光星高 内 昨年 tureture30.hatenadiary.jp お疲れ様でした。 奥川…

2019ドラフト もしも完全ウェーバーだったら

ドラフト記事の第二弾です。 明日まではドラフト記事で行きます。 メジャーで導入されているドラフトの完全ウェーバー、 順位の低いチームから順に交渉権を獲得するもの、 日本では1位は入札でのくじ引き、 2位以降はウェーバーからの折返しで逆ウェーバーと…

2019ドラフト前夜

野球記事です。 いよいよ運命のドラフトとなります。 ※追記 「これを書いている間に、 ヤクルトがまさかの奥川くん指名を公言しました。 書き直そうかとも思ったのですが、 あまりにも修正範囲が多いので追記で対応します。 おかしな箇所があるかもですがご…

直感は経験の圧縮

「直感は経験の圧縮」 前から自分の中で思っていたことだけれども、 うまく言語化できなかった表現、 ある講演記事で見つけて、 「これだ」と思った。 これまで積み重ねてきたものがあるから、 直感的に「違和感」を感じ取ることができる。 それを感じ取るこ…