2020スワローズドラフト総括 〜12球団ランキングあり〜

お疲れ様でした! このブログでは今年で3年目となりますドラフト総括、 tureture30.hatenadiary.jp tureture30.hatenadiary.jp まずはスワローズの指名選手の確認です。 1位 木澤 尚文 慶應義塾大 投2位 山野 太一 東北福祉大 投3位 内山 壮真 星稜高 捕4位 …

【2020プロ野球】現地参戦!五十嵐亮太の引退試合

ヤクルト1-5中日 昨日に引き続き野球記事、 今年2度目の神宮に行ってきました。 普段の半分の入場でしたが人出は戻りましたね。 この時期のナイターはさすがに寒かったです。 そして負けましたー。 初回の満塁で押しきれなかったのがね。 その次で同じような…

2020ドラフト前日! ~スワローズは誰に行くべきか~  

10/26(月) 今年も運命のドラフトが近づいています。 このブログでドラフト記事を書いて、 今年で3年目になりました。 今年もガチのスワローズ目線でお届けします。 さて、今年は高校生にとっては難しい年、 甲子園大会中止に伴い不完全燃焼を感じて、 大学…

「ふわふわした感じ」がする時期

先日ふわふわのチーズケーキを食したからだろうか。 友人宅で出されたものだったが、 どうやら有名店のものらしい。 「ふわふわタイム」 ちょうどAmazonプライムで、 アニメ『けいおん』を見ているからだろうか。 理由はともあれ、 ここのところ何だか「ふわ…

何日も新しい記事を書いていない

ここ最近はストックから取り出して、 それを加筆・修正したものを投稿し続けている。 この記事は久しぶりの書き下ろしだ。 ストックは膨大だから、 ブログを更新すること自体には困らないけれど、 私の中で何か変化が起きているのだろうか。 面白いテーマを…

「うつ病の元凶」とも言われる「デフォルトモードネットワーク」の過剰活動

何度も書いている持論だけれども、 「人は経験を信仰する生き物」だから、 生きていれば誰しも少なからず、 「固定観念」というものを形作る。 その「積み重ね」 それが脳内にネットワークを形成する。 「あの場面ではこう振舞った私」 だから私はこういう人…

「自らの力で掴み取る」という経験

いわゆる「成功体験」ってやつだ。 偶然転がり込む幸運ではない。 自らの努力によって成功を掴み取る経験、 人にはそういうものが必要なんじゃないかな。 「自己肯定感」 それは「成功体験」の積み重ねでしか育まれない。 失敗してもあきらめずに挑戦し続け…

ドラマ『35歳の少女』〜子供が子供のままではいられない世界〜

25年間のタイムスリップ、 まるで純文学のような、 無垢な主人公から見た社会風刺、 事故にあった10歳の少女、 植物状態となり、 目が覚めると35歳になっていた。 「35歳」という年齢設定が絶妙だ。 ギリギリ、 本当にギリギリ人生に取り返しがつきそうな年…

「自分を納得させてあげるため」に努力する

「報われない努力」 そういうものは一定あって、 いや、一定どころか多くはそうで、 「報われない」たびに打ちひしがれる。 だけれども、 うまくできているもので、 「これだけやったのだから仕方がない」 「努力」というものが、 そうした「セーフティネッ…

「共感」という言葉の持つ重み

人は「自分のことを理解してくれる人」に対して、 「信頼」を寄せる生き物なのだ。 だからそれをテクニックとして活用し、 「洗脳」するための道具にすることもできる。 人は基本的に「孤独」を感じているから、 その「孤独」という刃物を突き付けられている…

「義弟の母」からやけにイケメンだと思われている私

ブログで書いたかどうか記憶にないけれど、 私には妹がいる。 たまに出てくる姪と甥は妹の子供なのだ。 「義弟の母」 即ち、妹の旦那の母だ。 探しても見つからなかったのだけれども、 この関係性を端的に表現する言葉はあるのだろうか。 あるのであればご教…

「世界」との距離が近づいた気がする

「私と世界との関わり方」 そのテーマで執筆を続けていて、 なんだか「世界」との距離が近づいた気がする。 「世界」なんてものは計り知れないものだから、 あくまでも「気がする」だけなのだろう。 だけれども、 私は「私の感情」に寄り添うことで、 「世界…

自粛ばかりで「生きていても全く面白くない」と思っていたけれども

「自粛」に痺れを切らしてからだろうか。 6月、7月、8月あたり、 正直、その数ヶ月くらいは、 「生きていても全く面白くない」 そう思う日々が続いていた。 8月の終わりくらいからは、 何に安心したのかはわからないけれど、 自然と行動的になっているものだ…

800日連続更新

昨日の記事で800日連続更新となった。 700日連続更新の時は7月の上旬だ。 この100日間で、 「環境」は変わらないけれども、 「心境」は大きく変わった気がする。 恒例なのでその変化を綴る。 【700日目からの変化】 ・「身の入らない」婚活を再開した。 ・楽…

あらゆるものが「月額」によって賄われる時代

特にこだわりがあるわけではないけれど、 私はいまだに音楽をSONYのウォークマンで聞いている。 もちろん円盤を直接読みこむ前時代のものではない。 PCにCDを入れてアプリに取り込み、 それを専用機に落とすやつだ。 音楽の専用機だけれども、 正直、音質の…

「おかしい」と言ってもらえることのありがたさ

年を取れば取るほどに、 立場が上がれば上がるほどに、 「おかしいこと」をしていても、 それを指摘される機会は少なくなる。 だからこそ、 フラットな関係をいくつも持っているということ、 それは「善く生きる」上での大きな強みになる。 今は簡単に切れる…

人生は「壮大な人体実験」である

課題にぶつかると、 仮説を立てて検証および実践する。 フィードバックに従って次の手を考察する。 そうやって人類は前に進んできたのだ。 人生は「壮大な実験」 うまくいったことは続けようとするし、 うまくいかなかったことは改める。 人は「経験」を信仰…

「独善的」な生き方

「自分さえよければいい」 人生なんて概ねそんなものだ。 そうならなければ生きてはいけない場面ばかりに遭遇する。 だけれども、 そこをベースにしていても、 周りとの調和を図ることを目指すべきだ。 そういう姿勢がなければ、 「世界」とうまくやっていく…

「トロフィーワイフ」という言葉について思うこと

「誰もが羨むような妻」 知名度が高く名声を兼ね備えている。 そんな意味も含まれているのだろうか。 それと同時に「戦利品」のような侮蔑の意味が込められている。 そんな言葉だ。 「女性は自分の身を飾るための装飾品」 まだまだそんな風潮があるのだろう…

「声を挙げる」ということ

「サイレントマジョリティ」 声の大きい人の圧力に屈して意見を言わなかったり、 軋轢を生むこと自体を億劫に思い意見を言わなかったり、 はたまた、「意思表示したところで何も変わらない」と、 厭世的になって意見を言わなかったり、 沈黙する多数派、 特…

「嫌い」に汚染されていく

何かを「嫌い」になってしまうと、 それを連想させるものたちまで「嫌い」になっていく。 「嫌いなあいつ」と仲の良い人や、 「嫌いなあいつ」に似ている有名人、 ドミノ倒しのように、 汚染は広がっていくのだ。 だから意識的に、 ストッパーをかけてやらな…

「苦しみ」に理由をつけるということ

人は「信仰」というものを通して、 「苦しみ」に意味を見出そうとしてきた。 概ねそれが、 人類の精神史と言えるのではないか。 恵まれているときは考えもしないけれど、 人生には「苦しみ」が溢れている。 それに直面したときに、 人はそれに「意味」を見出…

「感情」に名前を付けるということ

脳が瞬時に判断する。 「怒り」や「喜び」 「恐れ」や「哀しみ」 その基準は無意識だとしても、 既に自分の中に存在するのだ。 だから過去の経験をもとにして、 脳は「感情」というものを生み出す。 もはや一瞬の出来事だ。 一瞬すぎて何が起きたのか理解が…

そもそも「時間」なんてものは存在しないのかもしれない

「時間」というものは、 人間が勝手に作った尺度であって、 「事物」同士の関係性の変化に過ぎない。 人間も含めて物体は経年劣化する。 だから「劣化」は「時」の象徴なのだ。 「時は流れている」 そして、 「時は元には戻らない」 いくら「ぺこぱ」が「時…

コロナ禍で「婚活」に求めるもの

「結婚」というものは今やリスクヘッジだ。 二馬力が当たり前になり、 専業主婦世帯は3割程度まで減少しているという。 面白い記事を見た。 記事によると、 コロナ禍による先行き不透明な情勢、 「結婚」の価値が上がっているらしい。 だから世の未婚者たち…

~『半沢直樹』に学ぶ~ 究極の「スルー力」について

「するーか」ではない。 「するーりょく」だ。 確か「スルースキル」と題して、 売れた本があったかと思う。 だけれども、 なぜだか私には「するーりょく」という言葉で定着している。 さて本題に入ろう。 「スルー力」 文字通り「スルー」する力だ。 人の悪…

アニメ『イエスタデイをうたって』全12話を見た

哀愁漂う雰囲気の作品、 四角関係というべきだろうか。 4人の男女の間で揺れる恋心、 例の如くAmazonプライムだ。 あまり思い入れず流して見ていた。 だから記事を書こうとは思っていなかった。 だけれども、 ラストの2話、 その展開があまりにも、 私がされ…

「役者」という仕事に巣食う病理、重なる「自死」について思うこと

三浦春馬さん、芦名星さんに続いて、 竹内結子さんが亡くなったとのこと、 確定ではないが、 どうやら死因は「自死」が濃厚とのことだ。 昨年再婚をしてお子さんが生まれたばかりだという。 世間一般から見れば「幸せ絶頂」という頃だろうか。 ところが人の…

迷惑な「ポジティブちゃん」

言ってしまえば私は「ネガティブちゃん」だ。 自省的で過去のことに囚われるタイプ、 だからそれとは逆のタイプ、 「ポジティブちゃん」に対しては、 理詰めを基本姿勢としている。 「うまくいくはずだ」 「喜んでくれるはずだ」 「時が解決してくれるはずだ…

「純愛主義」と「破滅的な愛」について

『君の名は』を境にして、 現代アニメ界における代表的な監督となった新海誠氏、 先日話をしていた女性が、 「『天気の子』を見て泣きました」 そう言っていた。 私の感想は申し訳ないが、 「あれで泣けるのか」というもの、 だいぶ年下の女性、 「ジェネレ…