子供の頃に「お金を盗まれた」話

小学校高学年の頃だっただろうか。 私は集合住宅に住んでいた。 小学校は住宅のすぐ近くにあったものだから、 同じ建物には同級生が多く住んでいて、 建物を駆け回って鬼ごっこをしたり、家に行ってゲームをしたり、 校庭でサッカーをしたり、児童館で時間を…

コミュニケーション不足が生み出す「無駄な時間」

30を過ぎてから、精神的に一度やってしまったものだから、私の体は無理の効かない体に変わってしまった。 だから、睡眠時間や運動習慣、読書や学びなど「人間活動」に使う確保するために、タスク管理を厳格にして、それまでは浪費していた時間を圧縮すること…

「感動グセ」をつけることの重要性

人は「感動するために生きている」 そういっても過言ではないだろう。 「生きている実感」を最も感じられるものが「感動」には詰まっているからだ。 人の脳は「感動したこと」を重要な記憶として保存するようにできているらしい。 これは「感動」というもの…

「おっぱい」を机の上に乗せながら仕事をしていた後輩の話

少し昔の話、 職場の後輩である元関取の男が・・・ なんて書き出したら、おそらく10人中9人がこの記事を読むのをやめるだろう。 安心して欲しい。 れっきとした女の子の話である。 リクルートスーツを着て出社していた頃には、ボタンを少し甘めに掛けていた…

「仕事」に身が入らない

どこか「儀式」めいたもの、 一つの区切りをつけるためにはそういうものが必要なのだ。 転職を控え、その「儀式」たるイベントまで済ませた私は、どこか抜け殻のようになってしまった。 仕事をしていても身が入らないのだ。 少し前まではノスタルジックな気…

BiSH「アイナ・ジ・エンド」の声がすごい

一度聴いたら耳から離れない声、 そんな声の持ち主だ。 ガールズグループ「BiSH」に所属するボーカルの「アイナ・ジ・エンド」 前身の「BiS」はアイドルながら全裸のPVを撮るなど、破天荒な運営方針で話題になった。 「BiSH」にしてもデビュー当初は自らを「…

「日本は平和だ」と思う

開催するまで色々あったけれども、 ついに開会した東京2020オリンピック、 自粛の連休だったこともあり、 開会からテレビに「くぎ付け」だった。 私がリアルタイムで見たものだけでも、 史上初となる阿部兄妹の同日金メダルを筆頭に、 卓球・混合ダブルスの…

「生きるに足る理由」と「死に至る理由」

鋭利な刃物で刺されて、 そこからさらに抉られる。 読むだけで「痛い」と感じる文章に出会うことがある。 その多くは「心の叫び」 声にすることは叶わないけれど、 誰かに届いてほしくって、 形として残された言葉たち、 誰かに届いたところで、 その言葉た…

「刹那的な快楽」に身を委ねることについて

私は人と比べて「刹那的な快楽」とはだいぶ距離を置いた人生を歩んできたと思う。 私がたびたび書く表現の一つ、 「誰かを乏して自分よりも下に見ることで自尊心を満たす行いは、下の下の自尊心の満たし方」 この言葉は私の「信念」と言っても差し支えないと…

「人類の行く末に希望を持つ」ことの大切さ

誰かの「居場所」となること、 それと同時に誰かが「居場所」であること、 それは人が「生きるため」に十分な理由となる。 不安の渦巻く世の中だから、 どこか未来に希望を持てない風潮が蔓延る。 そうなってくると、 自らの行く末や、子孫がいればその行く…

人生における「非機能要件」について思うこと

言語化しにくいけれども重要な条件、 数字には表しにくいけれども重要な条件、 そういうものはいくらでもある。 便利な「アプリ」がリリースされたとしても、 ボタンを押した時のレスポンスが悪かったり、しょっちゅうサービスが落ちていたり、 挙句の果てに…

SNSに潜む危険「エコーチェンバー現象」について思うこと

「エコーチェンバー現象」 ここ最近よく目にする言葉だ。 自分の中にある意見に対して「共感」が集まることで、その意見に対する認識は自分の中で「正義」だという方向へと増幅されていく。 その後はその意見を肯定する材料ばかりを探し、その意見を肯定する…

マスコミがバカだと思う

東京オリンピック・パラリンピックについての一連の報道を見ていると、ただ面白おかしく騒ぎ立てて収拾つかなくさせるのがマスコミの仕事なのかと思う。 それぞれの主義主張があるのは勝手、 犯罪さえ犯さなければ中止を求めるデモでも何でもやればいい。 そ…

「ジャッジする側」も覚悟を持って臨むことの大切さ

ここ最近の私は「ジャッジされる側」だった。 採用面接を受けていたのだから当たり前のことだ。 普段は仕事柄「ジャッジする側」に回る機会もある。 何気なく「ジャッジすること」に慣れてしまっていたものだから、 改めて「ジャッジされる側」に身を投じて…

転職時に感じた「お金」への執着

私はケチで倹約家だが、人付き合いにはお金を惜しまない。 婚活時のデートは大抵奢っていたし、飲みに誘われれば都合のつく限り参加する。 だから、決して「お金」に対して意地汚いとは自覚していなかった。 だけれども、ここ最近気が付いたこと、 転職する…

「骨伝導イヤホン」 AfterShokz社 OpenMove を使ってみて

先日のAmazonプライムデーで安くなっていたものだから、気になっていた「骨伝導イヤホン」を買ってみた。 2020 OpenMove AfterShokz オープンムーブ ワイヤレスヘッドホン 骨伝導イヤホン 防水 Bluetoothイヤホン Zoomなどリモート会議 テレワーク 在宅勤務…

「心持ち」の変わった日

今の職場に後ろ髪を引かれて、 どこか悶々とした日々を送っているのだけれども、 徐々に次の職場に意識を向ける時間が増えてきた。 私は優柔不断でヘタレなものだから、 徐々に心を慣らしていく必要があるのだろう。 恋愛にしたってそうだった。 アプローチ…

みんな「優しい世界」が好き

自分の「居場所」を守ることに必死、 だから人は人に対して残酷になれるのだ。 利害関係のない場所だったら、 みんながみんなに優しくなれる。 純粋に「楽しみたい」って思える場所だったら、 みんながみんなに優しくなれる。 そんな「優しい世界」に身を投…

【プロ野球2021】前半戦終了!2試合連続の二桁得点で連勝!

巨人7-11ヤクルト 最後はなんとも締まらない試合でしたが、打線の方は好調を維持して前半戦を終了! 一つ前の試合では7本塁打を放ち1試合チームタイ記録! 敵地東京ドームにて14得点の猛攻での勝利! 投げては奥川が6回を3失点で4勝目と立派に試合を作り続け…

SNSに蔓延る「虚像」を目標にするということ

SNSの発達により、成功者の生活をいとも簡単に疑似体験できるようになった。 「羨望」は手の届かないものではないと若者たちは錯覚して、その「羨望」と「現実」を比較しては軽い絶望を繰り返す。 生み出される「ルサンチマン」 「傷つく必要など全くないは…

「楽天モバイル」の回線がここ最近かなり遅いという話

何度か記事にしたが、私は「楽天mini」をモバイルルータとして使用している。 1年間無料で無制限、 調べてみると月に40GBくらいは使っているようだ。 9ヶ月くらい使っていてほぼ順調だったのだけれども、ここ3週間くらい調子が悪い。 使い方は変わらない。引…

「似た者同士が夫婦になる」のか、「夫婦になるから似た者同士になる」のか

私の周りにいる夫婦は見ていて「似た者同士だな」と感じることが多い。 一見すると性格は「正反対」なように見えても、気質が似ていたり、雰囲気が似ていたり、 そういう姿に触れて「お似合いだな」と感じる。 職場の「クソ女」にしたって、職場結婚をして共…

「働く環境」が変わるということ

私はこれまでに一度転職をして、一度出向を経験して、一度オフィスの移転を経験している。 そういうことで「3社4拠点」で働いたことになる。 そして今回、二度目の転職を決めた。 これで私は「4社5拠点」で働くことになる。 平均がどうなのかは知らないが、1…

「読んでもらいたい記事」と「そうでもない記事」

私は基本的に自分のために記事を書いている。 テーマは「私と世界との関わり方」 目的は「より濃く生きるため」 なんとも中二病臭さを感じる動機だ。 得たものは少なくないと感じている。 「興味のある事柄」や「日々の出来事」をすくい上げて文字に起こす。…

一年越しのブロガーバトン

ちょうど一年位前にブロガーバトンというものが流行りました。 tureture30.hatenadiary.jp 私も何人かに回したのですが、どうやらタイムカプセル的に戻ってきたようです。 1年前に私がバトンを渡した静吉さん (id:i-shizukichi) 1年後の予約投稿をしてくださ…

「非合理的なもの」の価値が上がっていく

「合理的」に考えられるものからどんどん効率化されていく。 そうなると、あとに残っていくのは「非合理的なもの」だ。 「なんかいいよね」みたいなやつ、 「娯楽」や「芸術」がそこに当てはまるだろうか。 そもそも人間と言うものは「不完全な生き物」だ。 …

大谷翔平選手の「メジャー日本人最多シーズン31本塁打」に対する松井秀喜氏のコメントに思うこと

大谷翔平は常識をはるかに超えた存在だ。 世界最高峰のメジャーリーグにて投手として3勝をあげながらも打者としてこれまで本塁打王に位置している。 もはや、あまりにも現実離れしていて漫画の主人公として描いてもバカにされるようなレベルの成績を残してい…

「JCとおっさんの純愛もありうる」という発言に思うこと

先日、どこかの政治家が「JCとおっさんの純愛もありうる」などと気持ちの悪い発言をしていた。 「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」 やり取りの中だから話の流れもあったのだろうけれど、オブ…

群青

深く深くへと沈んでいく。 どれだけ沈んでも「底」にはたどり着かないみたいだ。 このまま永遠に沈み続けるのだろうか。 ふと瞼を開くと、目の前に差し伸べられた手、 視線を上へと向けていくと、見知った顔がこちらを伺う。 いったいここがどれほど深くだと…

炎の7月

うおおおお!! 炎柱の煉獄杏寿郎だーーーー!!! 「心を燃やせ!!」 てな感じの7月にしたいと思っています。 激動の6月を終えて初めの日曜日、 ジメジメした嫌な気候、 まだしばらくはムシムシ、ジメジメが続きそうですね。 今月の目標 ・今の職場への引…