「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

コアメッセージ

話をしている中で、自分が何を話したかったのかがわからなくなることがある。 それは「コアメッセージ」を意識した話方をしていないからだ。 自分が最も伝えたいことはなんなのか。 それだけは相手に伝わるようにしなければならない。 逆に、それさえ伝われ…

大変な日々

いついかなる時も油断できない。 どこでスイッチが入るか分からない。 乳児の世話は大変だ。 それでも、世話以外にやらなければならないことは山ほどある。 それらをこなしながら世話もする。 時間と心に余裕を作らないといけないのだ。 これまでとは質の異…

アイアイ、アイアイ、お猿さんだよ

赤子は、お猿さんのようだ。 理性など持たない。 空気も読まない。 ただ、要求がある時には泣き喚くだけ。 それしか自己表現の術を持たない。 ここから理性を獲得して、 社会性を身につけて、 コミュニティの一員となる。 なんとも不思議なものだ。 情報を共…

育児は大変な訓練

子供が生まれてからは特に1日が早く感じる。 子供中心の生活。 時間が溶けていく。 何をするにしても、子供ありきで私たち夫婦の行動は決まっていくのだ。 子供が泣いたらご機嫌を伺いにいって、ミルクかオムツか抱っこなのかを確認する。 そのどれでもなく…

長いものに巻かれるようになってきた

基本的に私は周りから評価されるつもりがない人間だ。 仕事に関しても、基本的にはやるべきことをやっていれば問題ないと考えている。 それは自分だけではなく他人に対しても同じスタンスだ。 そこから先の付加価値をつける部分は、自分が「こうした方が良い…

suis from ヨルシカ 『若者のすべて』

数々のアーティストに歌い継がれる名曲だ。 不規則に揺れ動く。 その振れ幅に心がついていかない。 「若者の心」というものは、 自分でも制御できないほどに、 自由自在に形を変えていくのだ。 「痛み」から得るものがある。 その時は、世界の全てを失ったよ…

「他人のことで悩む」お年頃

若い頃の悩みは「自分」を主体としたものばかりだった。 仕事、恋愛、将来のことなど、 「自分がどうなりたいのか」を自分自身に問うようなことばかりだったと感じる。 ここ最近、私は家族や友人のことで悩む機会が増えた。 「自分がどうなりたいか」ではな…

「話の急所」を見つける努力

「クリティカルヒット!」 「やったー!」 というコントで人気を博した芸人がいた。 それを見るたびに私はこう思っていた。 「的を得ない話」の急所を捉えて、的確に回答することができれば、変な軋轢を生むことがなく双方得をすることになるのに、と。 オン…

2222の記事を書いて

節目といえば節目、そうでもないと言えば、そうでもない。 一昨日の記事が2222回目の投稿でした。 少し気になったので1111回目の記事を調べてみました。 tureture30.hatenadiary.jp ことあるごとに書き続けている野球記事でした。 2021年、スワローズが日本…

「米国株」への一点投資をやめた

投資のことをブログに書くのは初めてかもしれない。 とりあえず今の私の考えを記しておく。 新NISA制度開始に伴い、日本では個人投資家、投資額共に右肩上がりに伸びているようだ。 そもそも日本人は資産に対する銀行預金、タンス預金比率が世界でトップクラ…

人は「主観」で物事を判断する

私には見えていない理由があり、それを元に起こした行動だとしても、私から見てそれが非合理的であれば、私はおそらくその行動を肯定することはできないだろう。 人は「主観」で物事を判断するのだ。 だから対話が必要。 今の世の中はコスパ、タイパを重視す…

大谷翔平30歳

今日は大谷翔平選手の30歳の誕生日とのことだ。 試合の方は気負いもあったのか、残念ながらノーヒット3三振で終わったようだ。 日比谷ミッドタウンでは「大谷翔平30年の軌跡店」というものをしている。 30歳にして、もはや偉人である。 プロ野球選手としても…

菅田将暉『くじら』

「大人になった僕らが見る夢はまだ甘いか」 フジテレビ系のアスリート応援ソング。 ギターがとてもかっこいい曲だ。 いつまでも夢を追いかけて生きている人がいる。 人が夢を見ることの難しい時代だ。 だから、人は夢を見ることを他者に代替する。 いわゆる…

中途半端な梅雨

なんとも煮え切らない。 晴れ間が覗くとおもったら、 突然の大雨に見舞われることもある。 例年のように、毎日雨が降るというのではない。 なんとも煮え切らない中途半端な梅雨だ。 その「中途半端さ」は世相を表しているよう。 こちらを立てればあちらが立…

理論派、感覚派

私は周りから理論派であるように見られる。 しかし、完全に感覚派の人間だ。 損得勘定や確率を上げるための計算は得意で、日常的に自分が損をしないように計算をしているが、その計算結果に身を委ねるか否かは感情で決めることが多い。 自分が損をする選択だ…

【プロ野球2024】8回に4点差を大逆転!

阪神5-6ヤクルト やりました!これは大きな勝利です! 3連勝の後に4連敗と波に乗れないスワローズ。 このカードは阪神に連勝で終えることができました。 先発のサイズニードが降板した後も、ズルズルとリリーフが失点する嫌な展開。 今年のスワローズはとに…

6月が終わる

私は父になった。 そんな6月だった。 今の私は一人暮らし。 妻と子供が実家から帰ってくるまでは、 今は少し落ち着いている。 私の人生は確かに進んだ。 淡い実感と共に過ごす6月だった。 徐々に実感は増していくのだろう。 これから私は1人の人間を育ててい…

少し落ち着いた

ここしばらくはブログに書きたいことがあったからか、割と文字数の多い記事を投稿していた。 今の私は環境に変化がある時期にいるため、アウトプットしたいことが次から次に湧いてくるのかもしれない。 いわばトランス状態。 変化に対応するために脳が活性化…

ヨルシカ『ルバート』

ジャズ調のメロディに憂げな声で「楽しい」と連呼する特徴的な曲。 まさに言葉の魔術師。 ヨルシカの新境地とも言える挑戦的な曲だ。 楽しくもないのに「楽しい」と口にする時、 人は壊れてしまう寸前なのかもしれない。 心と言葉が一致していないことほど不…

「明るい人」は「運が良い人」

経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんの言葉。 リーダーになる人は「運の良い人」でなければならない。 そして、運の良し悪しはその人が「明るい人」かどうかでわかる。 明るい人は運の良い人だ。 その人には、自然と人がついてくる。 ジメジメした暗い人は、…

人を育てることのできる人

最近よく記事に書くこと。 「自分が主役の人生」から、「次の世代が主役の人生」にシフトした感覚があるということ。 そろそろ私も次の世代を育成するためのスキルを求められるようになってきた。 そして、私の中の意識も自分がガツガツ活躍するより、次の世…

サプライズアクション

ある動画を見ていて面白い言葉を聞いた。 「サプライズアクション」 今まで自分がやったことのないこと、これまでの自分だったら絶対にやらないだろうということ、 それを指す造語のようだ。 今の位置からは見えない世界が開けていく。 新しい景色を見ること…

自分の「強み」と「感謝の言葉」は同時に伝える

自分の「強み」をアピールすることは大事なことだ。 特にビジネスでは、それを求められることは多い。 しかし、ただ「強み」をアピールするだけだと、ただの自慢話と捉えられてしまうことがある。 世の中には、人の経歴に対して素直に賞賛できない人も多い。…

「水泳の授業」を男女別にするという話

Xでバズったらしく最近よく目にする話。 発信元は子供達の声なのか、保護者から見た声なのかわからない。 中学生になっても水泳の授業を男女一緒の時間にやることに対して苦言を呈している投稿に対して、賛否の声が集まっているようだ。 要は、男子からの性…

「弱み」とそれを乗り越えた経験

プレゼンの時に、あえて自分や自社の「弱み」を披露する。 いや、正確に書けば「弱みだったこと」と「それを乗り越えた経験」だ。 それが効果的だと「話し方の教科書」に書いてあった。 スピーカーになるような人は大抵、その立ち位置を少なからず経験してき…

「スマドリ」の流れ

「飲めなくってもええねん」 パワハラの象徴のようなダウンタウンの浜ちゃんがCMをしている点がまた説得力を増す。 「多様性」を認める時代へと進んでいる。 それに伴いアルコール飲料も多様化した。 ストロングからノンアルまでの間には、 無数のアルコール…

「見た目で判断する人」は騙される

最近見た動画で面白いことを言っていた。 他人のことを「見た目」で判断する。 それはリスクのある行為だ。 詐欺師は大体「綺麗な見た目」をしているからだ。 高級ブランドのスーツ、綺麗なオフィス。 人目に見えるところにはお金をかける。 人を騙すために…

最後の自由な生活

妻が実家に帰っているものだから、 久々の一人暮らしをしている。 そうなると生活は乱れてくる。 好きなものを食べて、好きなことをして、好きな時間に寝る。 毎週末、仲間と飲みに行ったりもしている。 特に食事に関しては、大体妻が用意してくれていたから…

milet『hanataba』

日曜劇場『アンチヒーロー』の主題歌。 作品と見事にマッチした主題歌だ。 「正義は見方によって変わる」 大切な人が殺されそうな場面で、その手に刃物を持っていたら、大切な人を救うために人を殺すのか。 最終話で仕切りに登場した言葉。 何が正義で、何が…

自分の思いを次の世代に託す

長女が産まれてから、私の人生観が大きく変わろうとしている。 次の世代に思いを託したいという考えが、日に日に高まっているのだ。 子供という存在は、想いを託すに足る存在。 むしろ最たるものと考えて差し支えないだろう。 自分が叶えられなかった夢を子…