30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

恋愛遍歴

東京生まれヒップホップ育ち

悪そうなやつは大体友達

ではありませんが…

 

まずは経歴から、

コレと言って特別なものはなく、

公立の高校を出て私立の大学を卒業

そのままストレートに就職をし、

1度の転職を経験

 

本題の恋愛遍歴ですが、

小学校高学年で初めて告白されました。

公開告白だったため、

シャイな私が気持ちを受けられるはずもなく

相手に恥をかかせてしまいました。

 

中高は部活一筋で恋愛に費やす時間も機会もなく

汗臭い環境で男に囲まれて過ごしました。

もちろん好きな女の子はいましたよ。

しかしシャイな私ですから

特に行動を起こすわけでもなく

時は過ぎてしまいました。

 

大学に入るとバイト先の女の子に一目惚れ

この頃は大学デビュー直後ということもあり積極的でした。

シフトが同じになると一緒に帰るようになり、

連絡先を交換

 

差し入れを持っていったり、

音楽好きな彼女の気を引くために大学帰りを装い、

弾けもしないギターを持っていったり、

 

バイト後、一緒にレンタルビデオ屋へ行った帰りに

「好きだから付き合ってほしい」と告白すると

「今はそういう時期じゃない」と一言、

体良く撃沈、

まあそれまでデートにこぎつけられませんでしたから、

 

しかしそれを機に恋愛相談をしていた年上の女性と急接近、

初めての彼女ができました。

しかし寂しさを埋めるための交際が長続きするはずもなく、

3ヶ月程度で破綻

することもしないで終わってしまいました。

この経験がその後に大きく関わります。

 

「好きでもないのに付き合うのは良くない」

そんな尊大な正義感を掲げてしまったばかりに、

超恋愛下手の童貞こじらせ男が誕生しました。

 

社会に出ると私にも一定の需要があるようで、

何度かアプローチを受けるも、

それに対する自分の気持ちを確かめるまでに半年からひどい時には年単位で時間を費やしました。

 

そうこうして気持ちを固めた時には後の祭り、

相手の気持ちはもう離れています。

 

そこから固めた気持ちを冷ますのにさらに年単位、

10年余りで行動を起こすに至ったのは5人で、

しっかり告ったのは3人

結果はもちろん全敗です。

 

もう、素敵だと思う人がいても、

自分から好きになる気持ちは枯渇しているような気がするこの頃

 

と、まあ、

このような背景がある男だということを踏まえて

今後の記事を見ていただければ、

理解度が深まるかと^^;

 

自己満足が目的ではありますが、

同じような境遇の方と気持ちを分かち合えたり、

はたまた高みから慰めていただいたり、

そのような場となれば素敵だとも考えております。

 

また近々更新します。

長々と失礼しました。