「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

「どーるちぇあーんどがっばーな」のその香水

「どーるちぇあーんどがっばーなの その香水のせいだよ」 ひょうきんなリズムに乗せたパワーワード、 瑛人さんの『香水』が頭から離れない。 「くまむし」や「どぶろっく」なんかを連想させる。 「チョコプラ」や「トレンディエンジェル」の斉藤さん、 さら…

知識に対する貪欲さ

よく聞く言葉だけれども、 「知識」と「知恵」は別物、 「知識」を駆使して、 課題を解決するための方策が「知恵」だ。 「知恵」にはセンスが必要なのかもしれない。 それは先天的なものかもしれないし、 場数を踏むことで身につくものなのかもしれない。 だ…

「性善説」でも「性悪説」でもない

全ての感情に理由をつけようとして、 動機ばかりに目を向けてしまうと、 全てが打算的に思えてしまう。 「理屈では説明できない感情」 そう思うのならばそのままにしておけばいい。 その感情に無理に名前を付けようとして、 「醜さ」を浮き彫りにしたところ…

エントロピー増大の法則

「秩序から無秩序へ」 あらゆる事象は手を加えてやらないと、 「無秩序」へと歩みを進めていくのだ。 人の営みはそれに抗うように、 「秩序」というものを形成した。 「コミュニティ」を作り「教育」を施し、 「善悪」という価値判断基準の定義を目指すこと…

ドラマ『アンサング・シンデレラ』

久しぶりのドラマ記事、 今回のクールは話題作の続編が目白押し、 コロナ禍によりスケジュールはずれたものの、 概ね再開したようだ。 『アンサング・シンデレラ』 医療ドラマは山ほど放送されている。 だけれども「病院薬剤師」に焦点を当てた異色作、 なん…

【プロ野球2020】川端慎吾のサヨナラタイムリー!!

ヤクルト6x-5巨人 5点差を追いつかれて引き分けに終わった前日の試合に続き、 この日も終盤に追いつかれる苦しい展開、 9回に守護神の石山が捕まり同点に追いつかれる。 そんな中で9回裏の最終盤、 苦しみ抜いた男が決めてくれた。 川端慎吾 リーグを制覇し…

TOKYO2020「+1」

本来であれば昨日7月24日は、 東京オリンピック開会の日だった。 実は私も東京オリンピックには、 ある形で参加することになっていた。 だから非常に残念だ。 来年は必ず行って欲しいという強い思いもある。 だけれども、 厳しい現実がのしかかる。 例え、日…

答えなんてないことに死ぬまで葛藤し続けるのが人生

対談集『人は死ぬから生きられる』 禅僧の南直哉氏と、 脳科学者の茂木健一郎氏の対談をまとめたもの、 随分前に読んだ本だ。 書棚を漁っていると目についたので改めて読んでみた。 南氏の経験から語られる「仏教」の極意のようなもの、 色褪せない強烈なメ…

男らしさ、女らしさ

「女性に暴力をふるう男は最低だ」 その主張には全面的に同意するけれど、 その逆に言及するものは少ない。 「男性を口先でやりこめる女は最低だ」 そういう声は出てこない。 多くの場合は男は女性に舌戦で勝てないらしい。 女性は共感を求める生き物だから…

理屈じゃない

どんなに「利」がないことを理解して、 そればかりか「損」するばかりだと自分に言い聞かせても、 どうしても嫌いな人がいる。 私の「惨めさの象徴」二股クソ女だ。 存在を認識した途端に心がささくれ立つ、 トゲをピンと立てて「近寄るな」って、 まるで私…

【話題のCM曲】the pillows『Funny Bunny』

「the pillows」 実はあまり馴染みはない。 私の中でのイメージは、 「BUMPがカバーしていたな」くらいだ。 たびたび記事に登場するけれど、 私は「BUMP OF CHICKEN」が大好きで、 学生時代はシングル曲のみならず、 アルバム曲までほぼカラオケで歌えたほど…

歯車

ガチャンガチャンと音を立てて、 決められた動きを繰り返す。 そこに「意思」は必要ないのかな。 ただ決められたことだけを繰り返していればいい。 そうすれば何の責任も取らなくていいし、 それなりにうまいこと回っていく。 「これ以上、効率良くする必要…

男が好きだ

「私は男が好きだ」 こいつは何をカミングアウトしだすのか。 700日連続で更新してネタが尽きたのか。 ついに腐女子需要を掘り起こそうとしだしたか。 女子力高くなりすぎて、 女子に足を踏み入れたのか。 それとも・・・ガチなやつなのか。 誤解のないよう…

自分の「変わった部分」に活路がある

人がやりたがらないけれども、 自分は好きな(苦にならない)こと、 ビジネスモデルとして切り込んでいくならばそこだ。 そんな記事を読んだ。 なるほど、需要と供給の問題、 それって「恋愛」でもそうなのかな。 私は「たくましい」女性が好きだ。 「たくま…

「自尊心」が低い時に気をつけるべきこと

すっきりしない天気と同じように気分も晴れない。 加えて睡眠の質が落ちていることを実感する。 そうなると、 些細な刺激で「自尊心」は傷ついてしまう。 自分の「居場所」があやふやになってしまうのだ。 「すっきりしないな」 毎日のようにそう思っている…

「ゲーム」との付き合い方について思うこと

最近よく書くけれど、 休みの日はゲームばかりしている。 子供の頃に母親から言われたことがある。 「ますをはゲームで身を滅ぼすよ」 今思えば割と過激なことを言われている。 私はかなりのゲーマーだった。 高校までだろうか。 ディープではないけれど、 …

「自分の遺伝子を残すこと」が社会のためになるとは思わない

随分前の話だ。 「躁うつ病」を患う友人に言われた言葉、 究極の自己否定の言葉だ。 彼とはここ何年も接点がない。 どこに住んでいるのかもわからない。 繋がるかどうかもわからない連絡先だけは、 おそらくアドレス帳に残っている。 今ではそんな関係だ。 …

【ブログのすゝめ】5年、いや10年遅かったのかもしれない

私がブログを始めたのは、 タイトルの通り30歳を過ぎてからだ。 それ以来2年余りに渡り執筆を続けている。 先日700日連続での更新を達成したところだ。 率直に思う。 「ブログを始めて良かった」と、 いくら良質なインプットを続けていても、 それをアウトプ…

【プロ野球2020】東京ヤクルトスワローズ単独首位!

やりました!4連勝! 首位・巨人との直接対決を2連勝! しかも接戦を取りました! まだシーズンは6分の1ですが、 どのコメンテーターも最下位を予想していたヤクルト、 ここまで下馬評を覆すには十分な戦いをしています。 新戦力が出てきています。 筆頭に挙…

「居場所」を作り出すということ

私はよく「人は居場所を守るために必死になる」 そういう表現を使う。 それに必死になるあまり、 周りのことを考える余裕をなくす。 そうやって人は堕ちていくのだ。 ここでいう「居場所」 「自分の存在を周りが認めてくれる場所」 そんなところだろうか。 …

私の「恋愛サイクル」と私の思う「運命」について

女性の恵まれた容姿に触れて、 「憧れ」が生まれることはある。 女性の恵まれた容姿に触れて、 「性欲」が芽生えることもある。 だけれども「好き」 少なくとも私の場合は、 「容姿」だけで「異性として好意を寄せる」ということはない。 少なくともこの年に…

「理性」に従う習性をもつ生き物

誰かと比べてどれだけ人生が先に進んでいるのか。 誰かと比べてどれだけのステータスを手にしているのか。 「欠落感」 その陰には「誰かと比べて」って、 そんな物差しが潜んでいる。 物差しを刀に見立ててさ。 鍔迫り合いを繰り広げて、 「やるな!」「そち…

「触れたい」の出どころが「性欲」の先にあるものなのか

「触れたい」 女性に対してそう思うことは多いけれど、 その気持ちの出どころがどこにあるのか。 そういうことにばかり考えを巡らせている。 「性欲を満たすための道具」 男は女性のことをそう見がちだ。 私にとってそれは嫌悪すべきことで、 女性を「女性」…

後出しじゃんけん

「性」を武器にして異性を誑し込んで、 都合が悪くなると「武器にしていない」と主張する。 そんな「後出しじゃんけん」 勝つのは当たり前だ。 50代男性が20代女性にホテルで平手打ち、 訴えた女性、 逮捕される男性、 そんな事件があったらしい。 「パー」…

【プロ野球2020】対戦カード1巡と「2番強打者論」について

対戦カードが1巡した。 雨天中止の試合もあるが、 リーグの全球団が他の球団と1カード(3試合)を終えたことになる。 まだまだ走り出し、 群を抜いて飛びぬけたところはない。 加えてイレギュラーなシーズンだ。 どの球団にもチャンスは十分にある。 さて、タ…

700日連続更新

昨日の記事で700日連続更新となりました。 恒例なので変化を綴ります。 前回は3月下旬、 年度の切り替わり、 コロナ禍の始まりの頃でした。 tureture30.hatenadiary.jp 【600日からの変化】 ・テレワークに勤しんだ。 ・美女からのお誘いにのらなかった。 ・…

男尊女卑依存症

ある記事で目に付いた言葉、 「不倫や痴漢の動機」 その半数以上は、 性欲をコントロールできないのではなく、 支配欲からくるものとのこと、 「女のくせに」 女性の社会進出が顕著になり久しいが、 いまだにそういう風潮はある。 「女性は容姿で採用してい…

「無防備な女性」の魅力について考察する

主に漫画やアニメに登場することが多いだろうか。 俗にいう「サービスショット」 その対象にされやすいような、 そんなキャラクター、 際どさに気がつかない天然キャラと、 際どさを気にもしない男まさりキャラ、 人気を二分している。 甲乙つけがたいものだ…

誰もが「批評家」だから「傍観者」になりがち

朝井リョウさん原作の映画『何者』を見て、 ガツンとパンチの効いたラストに、 とても思うところがあった。 現代の闇を浮き彫りにする、 とても面白い切り口だ。 「傍観者」 何に対しても他人事で、 大事なはずの自分の将来ですら自分事にできない。 誰かを…

【ブロガーバトン】こういう取り組みがあるそうです

原本 オオイヌフグリ(id:ooinunohuguri)さんから、 ブロガーバトンなるものを回していただきました。 どういう経緯で始まったものかはわかりませんが、 ブロガーの輪を広げる目的のようです。 それならば賛同です。 面白そうなので乗っかってみます。 【ルー…