「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧

私が影響を受けた「ラブソング」

「ラグソング」と言われて思い浮かぶ曲、 河村隆一『LOVE SONG』 「LUNA SEA」のRYUICHIが、 「ロック」のいう名のマスクを取ってソロとして活動するや否や、 激甘のラブソングばかりを歌っていた。 この曲を収録するアルバム『Love』は、 いまだに男性ソロ…

「手に入らなかったもの」に思いを馳せるたびに心が疼く

思い出したくもないのに、 ふとした時に、 ふとしたものに触れて、 ふと思い出してしまう。 思い出したら最後、 思考を停止することなどできない。 私は「自省的」だ。 「傷」をしっかりと「傷」として、 自分の心に刻み込む。 だから私の心は傷だらけで、 …

感情に振り回されないために「一般化しない」ということ

人はある個人に向けて「憎悪」を向けだすと、 その周りのものまで「憎む」ようになる。 「あいつ嫌い」 「あいつと仲いいやつ嫌い」 「あいつの所属するグループ嫌い」 いわゆる「一般化」というやつ、 とあるクソ女から傷つけられたところで、 「女性全般」…

【2020プロ野球】セとパの決定的な差

今年のプロ野球は下馬評の通り、 ソフトバンクホークスの日本一で幕を閉じた。 セ・リーグ王者の巨人に対して、 2年連続で無傷の4連勝、 日本シリーズ4連覇と圧倒的な結果を残している。 ところがそのソフトバンク、 昨年、一昨年とリーグ優勝を逃している…

「痛み」や「苦しみ」を誤魔化すことなく、どこかで向き合っていかないといけない

なるべく考えないようにしていた。 直近の「痛み」や「苦しみ」について、 それどころか、 誤魔化そうとしていた。 「傷ついてなどいないんだ」って、 だけれども、 その「痛み」は、 その「苦しみ」は、 確かに私の中に蓄積されているのだ。 私の前から去っ…

簡単に「幸せ」になれたら誰も苦労しなくなる

それでは人間がダメになって、 人類は滅亡してしまう。 だからこそ苦しむのだ。 この苦しみはいわば人類全体の業なのかもしれない。 「苦しみ」の先にあるもの、 例え、それが大したことのないものであっても、 仰々しく飾り立てて、 自ら「大したもの」に仕…

「興味・関心」の方向に人生を寄せていくということ

面白い記事を見た。 本には読むべきタイミングがあって、 その時に読むから「良書」となる。 惹かれないものを無理に読んだところで、 後から振り返ると何も頭に残っていない。 世間的に「必読書」と言われているもの、 それを「義務感」で読んだところで、 …

900の記事を書いて

昨日の記事が900個目の記事でした。 800個目の記事は真夏、 この100日でずいぶんと変わったものです。 この頃はまだポルノ断ちをしていたようです。 その結果報告の記事は何やら検索上位のようで、 アクセス数を稼いでいるみたいです。 tureture30.hatenadia…

尊敬する大先輩からの言葉

もう10年以上の付き合いになる。 しっかりと話す機会はしばらくなかったけれど、 かねてより尊敬している大先輩と話す機会があった。 「結婚」について悩みを打ち明けると、 忌憚なく意見をいただいた。 「いい年」なんだから「大人の男」としての、 「人格…

「初めて同士でしたい女性」からメッセージが届いた話

少し前の話になるから時効だということにして、 ブログのネタにさせていただく。 もし当事者から要請があればこの記事は削除する。 このブログを投稿しているTwitterのほうに、 ダイレクトメールが届いた。 内容はいたってシンプルに、 「はじめまして、フォ…

【2020プロ野球】山田哲人ヤクルト残留!!

うおおおおおおおおおおお!!! これはめちゃめちゃ嬉しいです!! 正直出ていかれても仕方がないと思っていました。 残っても単年契約で成績を残して来年改めてFAかと、 山田哲人を舐めていましたね! 28歳にして7年35億から40億との報道、 実質「生涯スワ…

「言葉」は「機能」ではなく「器官」である

伊藤計劃『虐殺器官』 まだ読了していないが、 表題はおそらく作品テーマの核心に迫る部分だ。 氏の作品を読むのは、 先日記事にした『ハーモニー』に続き2作目、 デビューわずか2年での病死、 闘病しながらの執筆、 文章表現が巧みで「立体的」にすら感じる…

「女心と秋の空」っていうじゃない?

自分で言うのもなんだが、 私は「空気が読めるタイプ」だと思う。 周りの関西人たちからは、 「ボケ」も「ツッコミ」もどちらもいけると、 太鼓判を押されている。 ビジネスの場においては、 初対面の相手にも物おじせず、 ウィットを効かせて笑いを取るとこ…

いくら証明を試みたところで「恋愛」に正解はない

使い古されたテーマだ。 『ラブストーリーは突然に』 『恋は雨上がりのように』 『理系が恋に落ちたので証明してみた。』 「恋愛の数奇性」 それをテーマにしたものは数知れない。 ロマンスとはかけ離れているけれど、 斬新な切り口で「愛」を取り扱う作品も…

「恋愛関係」なんてものはエゴとエゴとのぶつけ合い

「期待」 相手に対する期待値が、 相手のそれを上回った分だけ、 「失望」に変わる。 「恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム」 いぇーーーえー。 って、 ミスチルもそう歌っている。 自分と相手の「期待値」が、 大体同じくらいで推移して、 その関係…

【2020プロ野球】ペナント終了!お疲れさまでした!

セ・リーグがレギュラーシーズンの全日程を終え、 無事に幕を閉じました。 120試合、 ホントによくもまぁできたものです。 陰で奮闘して下さった方がたくさんいるのでしょう。 今年は半ばあきらめていましたが、 私も2試合に参戦することができました。 どち…

「お断り」されてしまいました

3度目に会ってから、 4度目の約束を控えていましたが、 レスポンスが悪くなっていたので覚悟はしていました。 次の約束時の彼女のメッセージ 「私も楽しみにしています」 その言葉は社交辞令だったようです。 だけれども、 これ以上自分の気持ちを確かめる必…

「幸せじゃない」と思われたくない女性たち

随分前のことだけれども、 学生時代にバイト先の女の子から、 色々と相談をされていて食事に行った時の話、 確か「家庭の悩み」だったかと思うのだけれども、 話の結びに言った私の一言、 「幸せになってもらいたいと思っているよ」 その言葉が地雷だった。 …

「何かをしたい」という意思を持つということ

「意思の力」というものは、 なんとも侮れないものだ。 それがあるだけで、 「生きる糧」としては十分なものになる。 「生きる」だけでも兵糧は必要なのだ。 それは「物理的」なものではなくて「精神的」なもの、 「どこに行きたい」 「誰といたい」 「何を…

人は「イマ」を正しいと思い込むことで生をつないでいる

人は都合のいい生き物だ。 そして生きていくことは辛い。 だから選んだ道の先、 その先の「イマ」が正しいと思い込むことで、 「生きるための糧」を得ているのだ。 「イマ」を肯定する傾向、 いわゆる「ポジティブ」というやつ、 それがさんざん持て囃されて…

まず第一に「反芻思考」を止めること

私は自省的だ。 だから「ストレッサー」に晒されると、 無意識にそのことについて「反芻思考」を始める。 頭の中をグルグルと「負の感情」が駆け巡る。 それで対処法が導き出されるものであれば、 その通りにすればいいけれど、 「感情的なもの」の多くは、 …

伊藤計劃『ハーモニー』

「人類が目指す理想の最果て」 テーマの面白さも去ることながら、 緻密な構成と世界観、 そして比喩表現や言葉の言い回し、 章を終えるごとに次のページをめくりたくなる疾走感、 一行一行にとてつもないセンスを感じる。 文庫本にして350ページ余り、 小説…

「心にポッカリ空いた穴」から出て行ってくれないものが好きなもの

ドラマ『#リモラブ』 その中で出てきた言葉、 人は誰でも心に穴が空いている。 空いたままでも平気な人もいれば、 家族や友人や恋人、 夢中になれる趣味でそれを埋めなければ、 生きていくことのできない人もいる。 その「空いた穴」に一度入ったら、 そこか…

「人として尊敬できる」と思うところが浮かんでこない

「人として尊敬できる」 私がパートナーに求める条件として、 真っ先に思い浮かぶもの、 だけれども、 その条件を満たす女性には、 なかなかお目にかかれない。 今回会っているお相手にしたって、 結局私は彼女の「若さ」に惹かれているのだろう。 「若い女…

「憎しみ」に時効はない

例え別の何かで満たされたとしても、 その対象と関わり続けなければならない限り、 「憎しみ」は消えてはくれないのだ。 それどころか、 手を打たなければどんどん悪化する。 私と私が人として軽蔑しているあいつ、 今までは態度に出さないように努めていた…

「#ラブタイツ」問題について思うこと

まずは予防線を張っておく。 始めに断っておくが、 私はどちらかと言えばフェミニストだ。 それはこのブログを長く読んでいただいている読者様ならばわかるだろう。 以前にこういう記事を書いた。 tureture30.hatenadiary.jp そのうえで今回炎上しているらし…

現代社会の病理「自己の希薄化」について

面白い記事を見つけた。 現代人は匿名でオンライン上に「心の闇」をさらけ出しすぎている、 その病理は「自己の希薄化」にある、 というもの、 私はよく「パーソナリティの肥大化した時代」 そういう表現を使うけれども、 おそらく意味するところは同じだと…

【2020プロ野球】ヤクルトと巨人の間に感じる3つの差

優勝のかかった巨人との3連戦、 そして巨人・岡本和真とヤクルト・村上宗隆、 若くしてチーム不動の4番打者、 そんな2人のタイトル争い。 最下位のスワローズ、 意地を見せるための大一番だったはずだ。 結果としてこの3連戦は、 スワローズファンにとって厳…

対面で食事をする時だけ話が盛り上がらない

気になるお相手とのこと、 気になるほどではないのだけれども、 なぜか対面で座って食事をしている時だけ、 沈黙が流れる瞬間がある。 話題を探して取り繕う繰り返しだ。 隣り同士で並んで買い物をしたり、 街を歩いている分にはそういうことはない。 同じ景…

変化のあった10月を振り返って

思いのほか変化のあった月だった。 久しぶりの出張に、 今期2度目の神宮球場、 友人宅にお呼ばれしたし、 オンラインでの飲み会もやった。 2度のデートをはじめ、 女性との接点は多かった。 振り返ると盛りだくさんだったけれど、 一つ一つのイベントを楽し…