「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ねじまき鳥クロニクル

村上春樹氏の長編小説、 理由もわからずに突然、妻が消えてしまった。 そして他に男がいると別れを切り出される。 主人公は自分の「欠陥」と向き合うことになる。 物語の流れは『騎士団長殺し』と同じ、 設定も似ているところが多く、 後年に書かれた『騎士…

2019シーズン最終戦

ヤクルト2x-1巨人 現地に行ってきました! そして勝ちました! しかも、 山口に7回までノーヒットと完全に負けの流れから 太田賢吾のサヨナラ打! 小川から高橋、 ライアンからヘイアンへのリレー、 投手陣が踏ん張りました。 廣岡が攻守に躍動してくれまし…

2019東京ヤクルトスワローズの弱さについて

シーズンはあらかた終了して、 今日でスワローズは全ての日程が終わる。 随分と前に最下位は決定している。 それもダントツだ。 今年のスワローズは本当に弱い。 勝てる試合をいくつ落としたのかわからない。 中継ぎが打ち込まれての逆転負けばかり、 さらに…

ラグビーW杯

完全なミーハーだけれども、 ラグビーが面白い。 前大会の日本の快進撃は1試合も見ていない。 興味を持ったのは、 ドラマ『ノーサイド・ゲーム』から、 「何でわざわざこんなことをするんだろう?」 プレーを見ているとそう感じることが多いが、 ルールで固…

原因不明の体調不良

しばらくは婚活を休んで大人しくして、 ジムで軽くトレーニングを再開できるくらいには良くなった。 だけれども、 生活に支障があるほどではないが、 下腹部の鈍痛と痺れが続く。 脳神経、脊椎に検便まで、 色々と検査はしたけれども、 どこにも異常はないと…

心が繋がっていることを確かめるために

心が繋がっていると思っても、 なかなかそれを信じることができないから、 それを確かめるための術が必要、 それが「言葉」ってやつ、 心が繋がっていなければ、 よそよそしいだとか、 事務的だとか、 目が合わないだとか、 態度を見れば一発でわかる。 そう…

若者が会社に定着しないわけ

入社前から自分の土地を持っているから、 SNSをはじめ、簡単に情報を手に入れられる時代、 「情報」はいくらでも手に入るし、 「つながり」は個人でいくらでも広げることができる。 入社前から社会を知っているのだ。 その「自分の考え方」という土地を持っ…

秋の夜長に・・・

秋分、 だいぶ日は短くなった。 夜が幅を利かせてくるのだ。 丸くて大きい月を主役にして、 星たちはここぞとばかりに躍動する。 そんな輝きに包まれて、 心を寄せる人と一夜を過ごせたならば、 どんなに素敵なことだろう。 「スターライトパレード」 月から…

世界のほうに変化を求める

退屈な毎日を送っていると、 「なにか面白いことがないかな」 そんな考えが頭を支配するようになる。 「なにか面白いこと」 自分は受け身なくせに、 世界に変化を求めるのだ。 面白くなければ夢中になれることを探せばいい。 見つからなければ、 夢中になれ…

芝生にシートを敷いて雲でも眺めながらボーッと寝そべりたい

何にもしなくないな。 何も考えない。 そういう時間を設けたい。 理想やら効率やら、 そういうものたちに駆り立てられて、 「常に成長しないと」 「毎日前に進まないと」 そうやって心をすり減らして、 そういうことに疲れてしまった。 自分がやりたいことっ…

不幸の定義

ただ口を開けて、 誰かが餌を与えてくれるのを待っている。 「幸せになりたい」 そう願っているだけで、 誰かが幸せを与えてくれると信じている。 その誰かに、 奇跡的に巡り会えたところで、 それを受け取る勇気すらない。 もはやお手上げだ。 「本当に幸せ…

幸せの定義

「幸せは人と比べるものではない」って言うけれど、 じゃあ何なのさ。 モーニングコーヒーを片手に君はそう言った。 「人それぞれ」 そういうことじゃないかな。 パンに乗せたハムエッグが零れそうになるのを不格好に支えながら、 僕は自信なさげにつぶやく…

掲げた理想の取り扱い方

自分がそれを信じて、 それに向けて邁進することはよし、 人にそれを話して理解を求めるまではよし、 だけれども人にそれを強要する。 それでは独善的なだけ、 そうなってしまったら、 どんなに素晴らしい理想だとしても、 それ自体が色あせてしまう。 「理…

自分で何でも決めたがる

私のブログを長いこと読んでくださっている方ならば、 きっと同じ感想を持つかと思うが、 当ブログは「自分」というものに焦点を当てている。 テーマは、 「自分と世界との関わり方」 自分がどうするか。 自分がどうしたいのか。 自分が何を目指しているのか…

課題を解決するために生きている

生きていれば色々ある。 そのたびに努力して乗り越えて、 そうやって人生を紡いでいく。 「より良く生きたい」 「今より幸せになりたい」 そう掲げるのは結構なこと、 だけれどもそればかりが目的になって、 「上へ上へ」って、 「前に前に」って、 なんだか…

絶対に正しい人生なんてない

明確な理想を掲げている人ほど、 ともすれば「独善」に陥ってしまう。 自分のやり方に自信があるから、 そうではないものを受け入れられなくなるし、 ひどいのになると誰かにそれを強要する。 人は個体が違えば別の生き物だから、 それぞれが生きてきた中で…

3ヶ月という期間

「3ヶ月」 ビジネスで言えば四半期に該当する。 入社後の試用期間も大体これだろう。 ドラマの1クールもこれ、 季節の移り変わりも概ねそう。 3ヶ月というのは1つの区切りといえる。 私にとっての「3ヶ月」 すぐに思い浮かぶのはがむしゃらに動いた婚活の期…

世界が輝きを取り戻すための方法

子供の頃は自然と世界が輝いて見える。 それなのに多くの場合は歳を取るたびに、 世界が輝きを失ってしまうのだ。 経験を積んで天井が見えてしまったから、 体の機能が衰えてしまったから、 立場に縛られてしまうから、 理由は様々ある。 何度も使いまわした…

命を粗末に扱いたい

ドラマ『あなたの番です』 「私は人を殺すことを愛しています」 黒島ちゃん、 危ないやつだったのね。 似たような女を知っている。 虫も殺さないような顔をして、 甘えた声で媚びるような態度をして、 裏では二股をかけて平気で人を切り捨てる。 おそらく彼…

努力していないと気がすまない

頑張っていないと不安になる。 ありのままの自分を受け入れることができていないから、 だから頑張りすぎて心と体を壊してしまう。 そんなことになっても、 それでも頑張ろうとする。 そうして動けなくなる。 「明るい将来の見通しがありますか?」 そういっ…

400日連続更新

昨日の記事で400日連続更新となりました。 恒例なので変化を綴ります。 【300日からの変化】 ・素敵な恋をした。 ・辛い失恋をした。 ・がむしゃらに10人の女性と会いまくった。 ・好意を寄せてくれる人たちと出会えた。 ・体を壊した。 ・第一次婚活戦線か…

夏の終わり

燃え上がるような恋、 周りのことなんて気にならない。 二人だけの世界、 唇を重ねて、 肌が触れ合って、 体は気温に負けじと熱を帯びてゆく。 「二人でどこまで行けるかな」 「君とならどこまでだって行けるさ」 そんな気持ちを確かめる以外の用途では、 ま…

プライベートを切り売りするということ

芸能人なんかその最たる例、 知名度が高いから私生活に「情報」としての価値がつく。 「あの人ってああなんだって」 そうやって話のネタになるのだ。 ブログを書いていると、 少なからず私生活を切り売りしている。 それにも多少の「情報」としての価値がつ…

カンチ

「カンチ!」 東京ラブストーリーはあまり知らない。 そちらではなくて「病気が治る」 「完治」のほうだ。 昨年患った、 「下手したら死ぬ」と言われた病が治ったようだ。 定期的に検査を受けていたけれど、 今回を持って通院の必要はないと言われた。 ここ…

シングルタスクを意識する

効率ばかりに囚われるから、 自然と生き方がマルチタスクになっている。 何をするにしても、 何かをしながら何かをしたり、 何かをしながら次のことを考えたり、 それが当たり前になってしまったから、 本来は落ち着くはずの時間まで、 常に効率を意識してし…

欲望があるうちが華

若いほどに多感だ。 全てのものが色鮮やかに、 世界が輝いて見える。 歳をとるにつれて、 色々と諦めるようになる。 それは体の機能が衰えたり、 立場に縛られて自由が効かなくなったり、 経験値を積み重ねることで心が動かなくなってしまうから、 だから、 …

自分のためにやる。だからからいいわけできない

「チームのためにやる。そういうやつは言い訳が出る。 結局はチームのためにならない。 だから僕は自分のために野球をやってきた。」 王貞治さんの言葉、 さらには、 「監督だって自分のために監督をしたほうがいい」とも、 結局は自分の人生と向き合ってい…

大いなるものに身を委ねる強さ

年を取れば取るほどに、 「自分のやり方」 そういうものから抜け出せなくなる。 これまでの成功体験が、 「信仰」に昇華されてしまうから、 何かに身を委ねることができなくなる。 もちろんメリットもある。 「自分の人生を自分の力で切り開く」 そんな力強…

生理的に無理ではない容姿の基準

私の中でお相手に求める条件が3つある。 1つは「人として尊敬できること」 2つ目は「居心地がいいこと」 そして最後に「生理的に無理ではない容姿であること」 どれも私にしかわからない感覚的なこと、 特に3つ目なんて私にも基準はわからなかった。 だけれ…

不誠実な選択

いよいよ婚活が佳境を迎える。 こんなに体を壊しまくっている状態で、 しかもドタキャンまでしたにも関わらず、 それでもまだ私にかまってくれる人がいる。 普通は愛想尽かして離れていくと思うのだけれども、 ありがたいことだ。 今週は2人の方と会う。 お…