やきう

ノムさん

突然の訃報に驚いた。 選手としては戦後初の三冠王、 通算歴代2位となる本塁打に打点、 キャッチャーをしながらの選手兼任監督、 獲得したタイトルは数知れず、 監督としても超一流、 弱小球団を率いて種を撒き、 その数年後には全てのチームが日本一を経験…

村上宗隆をキャッチャーに戻せ!

ヤクルトスワローズの村上宗隆が、 セリーグの新人王を獲得した。 19歳ながら36本の本塁打を放ち、 96の打点を上げる。 どちらも高卒2年目以内としては日本新記録、 逸材の揃う「清宮世代」 その中でも頭ひとつ抜け出して、 将来の日本の4番として期待される…

ドラフト会議 2019 総括 〜12球団ランキング〜

ヤクルトスワローズ指名選手 1位奥川 恭伸 星稜高 投 2位吉田 大喜 日本体育大 投 3位杉山 晃基 創価大 投 4位大西 広樹 大阪商業大 投 5位長岡 秀樹 八千代松陰高 内 6位武岡 龍世 八戸学院光星高 内 昨年 tureture30.hatenadiary.jp お疲れ様でした。 奥川…

2019ドラフト もしも完全ウェーバーだったら

ドラフト記事の第二弾です。 明日まではドラフト記事で行きます。 メジャーで導入されているドラフトの完全ウェーバー、 順位の低いチームから順に交渉権を獲得するもの、 日本では1位は入札でのくじ引き、 2位以降はウェーバーからの折返しで逆ウェーバーと…

2019ドラフト前夜

野球記事です。 いよいよ運命のドラフトとなります。 ※追記 「これを書いている間に、 ヤクルトがまさかの奥川くん指名を公言しました。 書き直そうかとも思ったのですが、 あまりにも修正範囲が多いので追記で対応します。 おかしな箇所があるかもですがご…

2019シーズン最終戦

ヤクルト2x-1巨人 現地に行ってきました! そして勝ちました! しかも、 山口に7回までノーヒットと完全に負けの流れから 太田賢吾のサヨナラ打! 小川から高橋、 ライアンからヘイアンへのリレー、 投手陣が踏ん張りました。 廣岡が攻守に躍動してくれまし…

2019東京ヤクルトスワローズの弱さについて

シーズンはあらかた終了して、 今日でスワローズは全ての日程が終わる。 随分と前に最下位は決定している。 それもダントツだ。 今年のスワローズは本当に弱い。 勝てる試合をいくつ落としたのかわからない。 中継ぎが打ち込まれての逆転負けばかり、 さらに…

京セラドーム

所用あって京セラドームに行ってきました! 初参戦です。 オリvsハム さらに初清宮でした。 名物のいてまえドッグ、 さらに吉田正尚プレゼンツとのことで、 角煮が乗った特別版です。 かなりジャンクでした。 どちらのファンでもないので、 平和な心で見守る…

ハマスタ

今日は野球記事です。 昨日は横浜スタジアムに行ってきました! 残念ながらスワローズは0-2で敗戦、 見所は1死1,3塁で、 投手スアレスに代打を出さなかったところ、 結果的に凶となりました。 これは結果論なので仕方がありません。 バレンティン離脱の影響…

プロ野球開幕!

久々の野球記事です。 1番 一 坂口 2番 中 青木 3番 二 山田 4番 左 バレンティン 5番 右 雄平 6番 三 村上 7番 遊 廣岡 8番 捕 中村 9番 投 小川 いよいよプロ野球開幕です。ヤクルトスワローズの開幕スタメンが発表になりました。 廣岡のスタメンは驚きま…

ドラフト会議 2018 終了

ヤクルトスワローズ 1位清水 昇 国学院大 投 2位中山 翔太 法政大 内3位市川 悠太 明徳義塾高 投4位濱田 太貴 明豊高 外5位坂本 光士郎 新日鐵住金広畑 投6位鈴木 裕太 日本文理高 投7位久保 拓眞 九州共立大 投8位吉田 大成 明治安田生命 内 育成1位内山 太…

ドラフト会議 2018

今日はガチ目な野球記事です。 アマチュア球児の人生を決定する日、 スワローズは根尾くんを公言、 個人的には藤原くんに行って欲しかった。 甲子園で見せたあのインコース打ちはプロでも中々できる選手はいない。 これで根尾くんは5,6球団は堅いでしょう。 …

クライマックスシリーズ

抽選でチケットが当たりまして、 昨日は神宮に行ってきました。 何度か記事にも選手を登場させましたが、スワローズのファンなのです。 結構プレミアだったらしいですが、 応援団近辺の良い席を取れました。 球場の何が良いかって、 開放感と一体感、 ポスト…

打開

先が見えない。 精神的にボロボロ、 酒も制限、 運動も制限、 これまで発散していたものは使えない。 いわば飛車角落ちか。 何か糸口を探さなければ、 9回裏で6点差、 そこから追いつきサヨナラホームラン、 昨日のヤクルトの試合、 諦めの悪さを学んだ。 7…

金足農業高校

第100回甲子園大会で快進撃を続ける同校、 あの佐々木希の出身校、 県立高校でベンチ入り部員全員が地元秋田県の出身、 県外から有望な選手を集める強豪校を相手にして、 これは驚きである。 秋田県勢として1回大会以来となる103年ぶりの決勝進出、 さらには…

甲子園

終わらない夏、 終わらせたくない夏、 今を必死に生きる姿が感動を呼ぶ。 あの頃は目の前の課題が全てだった。 部活、勉強、文化祭、 友人との関係に悩み、 異性に近づけないもどかしさ、 そのひたむきさをいつしか忘れ、 要領ばかり良くなっていく。 感情の…