祝福

f:id:tureture30:20181009075010j:image

 

久しぶりに会う後輩と飲んできました。


前にあった時は同じような状況だったのに、

大手外資企業に転職をし、

結婚を前提に付き合う彼女がいるとのこと、


それを聞いて、

表では祝福しながらも、

一番大きく生じた感情は嫉妬でした。


素直に祝福できたならば上、

しかしそれをできない器の小ささを突きつけられる。


身振りや言葉は繕うことができても、

心を繕うことはできない。


自分も幸せならば、

素直に祝福できたのか。


それならば、

せめてそれを発奮材料にしよう。

 

そうしないと心が蝕まれてしまう。


前に進みたい。

幸せを実感したい。


日常に散りばめられている何気ない幸せのかけらを集めて、

それに満足できたならば嫉妬などせずにすむのに、

 

せめてこの場では、

心の底から言えなかった言葉を、

「おめでとう」