【プロ野球2021】ついにスワローズ首位!

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横浜1-2ヤクルト

 

遂にやりました!

引き分けを挟んで5連勝で首位!

 

木曜は「音楽」記事にしていましたが、

これは予定を変えてでも書かないといけない!

 

ついに!ついに!

首位に立ちました!!

 

勢いがありましたからね。

食らいついて10/5からの上位6連戦を迎えれば、

十分に行けると思っていましたが、

早くも首位に立ちました。

 

このままキープできれば、

ゆ、ゆ、ゆ、優勝です!!!

現実味を帯びてきましたね!

 

開幕前の下馬評では、

スワローズの最下位予想が多かった中でのこの善戦、

 

今年は外国人野手のオスナ、サンタナをはじめ打線の底上げ、

それに投手陣の整備が大きいです。

 

先発も中継ぎも若い投手が次々と出てきましたからね!

特に奥川は球界のエースへと飛躍の年となりそうです。

巨人にも阪神にも圧巻の投球ですからね。

来年は控えめに予想してもエースでしょう。

 

そして正捕手・中村と2軍の帝王・塩見!

この二人が3割ほど打っているのは大きいです。

全く切れ目のない打線ですね。

 

さて、この試合、

序盤はエース小川がピリッとしない内容でした。

 

7回で6つの四球、小川にしては珍しいですね。

しかし、相手の先発を考えると勝たなくてはいけないゲームで粘りの投球!

7回を1失点でまとめてくれました。

 

最後は代打で登場の中村が土壇場の9回で勝ち越しとなるタイムリー!

投打の噛み合った勝利でした!

 

これでゲーム差マイナスの首位!

まだまだ安心はできませんが、残り30試合足らすで首位に立つことができました。

 

次のカードでは巨人と阪神が激突、

ここで阪神が落ちてくるようだと少し差を広げられるかもしれません。

 

今はチームの雰囲気がいいですからね。

高津監督がずっと作り上げてきたのはこの雰囲気です。

 

モチベーターとしては、3番手捕手としてベンチに座るベテラン嶋の存在が大きいみたいです。

 

まずは息切れしないでこの10連戦を乗り切って欲しいです。

特に中日戦は荒れる傾向にありますからね。

ここはしっかりと勝ち切って欲しい。

 

勝負点は冒頭にも書きましたが、

10/5からの巨人、阪神との6連戦!

ここを終えた時に一番上にいられたら、ホントにいよいよですね!

 

残りゲームの組み合わせを見るとヤクルトが俄然有利!

下位チームに強いという今シーズンの傾向が活きてきました。

 

その分、クライマックスシリーズは心配ですが、、、

 

先のことは先のこと!

とにかく1つ1つ勝ち切りましょう!

 

優勝するぞ!