脳を矯正しないといけない

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最近取り組んでいること、

その日の良かったことを無理矢理にでも3つ思い出して、

日記に追記する。


「悪いことばかり」


そういう気持ちに苛まれているものだから、

3つ挙げるだけでも一苦労だ。


なんとか引きずり出して3つ挙げる。

本当にどうでもいいことばかり、

悪いことは挙げればキリがないのに、


そもそも私にとっての「良いこと」ってなんだろう。

ふと考えてみるとあまり思い浮かばない。


世間的に見れば「良いこと」

ここ最近は割とそういう事があったけれど、

それほど喜びは湧き上がってこない。


「救われたい」


そういう思いは強い。

だけれども所詮はないものねだりなのだ。


「許せなければ救われない」


不誠実さを許す先にしか、

私の幸せはないのかな。


憎しみを手放せない。

人の不幸の上に築き上げた幸せを見せつけられて、

毎日いらいらを抑えることに無駄な労力を使いすぎて、


二度と関わることがなければ、

いくらかは救われるのだろうけれど、

簡単にそうできる関係ではない。


だから自分で自分を矯正するしかないな。

「思い込み」だとしても救われるならばそれでいい。


もう一度、

心から好きだと思える人に出会いたい。

そしてしっかりと結ばれたい。


泥水の溜まった私の心に、

きれいな真水を注いでくれるような、

そんな出会い、


心はきれいに洗い流されていく。

そんな淡い期待にすがるしかないのかな。


「期待は裏切られる」


今まで散々そうなった。


いくらポジティブを重ねても、

私は根っからのネガティブなものだから、

簡単には矯正されないようだ。


辛い経験ばかりを積み重ねると、

悪い方向にしか感情が振れなくなる。


私の脳を矯正するためには、

どれだけの時が必要なのだろう。

この部屋から抜け出す鍵はどこに転がっているのか。


「生きる」って、

どうしてこんなにも辛いのだろう。