30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

男らしさ

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結婚やそれに続く恋愛、

目的はともかくとしても、

なぜ異性と触れ合いたいのか、

と問われたときに、

草食系の権化のような私でも、

真っ先に思い浮かぶのは「性欲を満たすため」です。

それは避けがたい男の性でしょう。

 


とあるリア充イベントに参加してきました。

知り合いの紹介でしたが周りはほぼ初対面、

久々でしたので少々不安はあったものの、

幸い私にもその場を楽しめるだけのコミュ力や男としての需要はあるようで、

純粋に楽しめました。

 


開放感たっぷり、

男も女も欲望むき出しというか、

ボディタッチは当たり前で、

脱ぎ出す男、倒れる女

半ば理性をうしなっている様子の人も、

 


それを経て、

解放された自分を客観視すると、

自分の悶々としたものは、

大したものではないのだと実感、

 


単純に男として女性に認めてもらえるのか、

受け入れてもらえるのか、

この世界に居ていいのか、

という不安が大きかったのかもしれません。

 


男らしさ、

女らしさは人それぞれですが、

 


私の中での男らしさは、

笑って許せる包容力、

それを発揮すべき時に発揮できることで、

男たり得る。

 


そう思っていましたが、

実際は女性とのスキンシップによって満たされる程度の、

そんな小さなものだったのかもしれません。

 


リビドーは侮れません。

キャバクラがなくならないわけです。