【プロ野球2020】東京ヤクルトスワローズ単独首位!

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やりました!4連勝!

首位・巨人との直接対決を2連勝!

しかも接戦を取りました!


まだシーズンは6分の1ですが、

どのコメンテーターも最下位を予想していたヤクルト、

ここまで下馬評を覆すには十分な戦いをしています。


新戦力が出てきています。


筆頭に挙がるのは清水昇

去年のドラ1ルーキーです。

根尾、上茶谷を外しての1位でした。


私の記事でも正直、ドラ1としては物足りないと評価、

申し訳ない!見事な活躍です。

 

tureture30.hatenadiary.jp

 
去年は先発としては芽が出ませんでした。

ところが今年は中継ぎに転向すると、

ここまでMVPクラスの活躍、


10試合に登板して失点0、

防御率は当然0.00、

WHIPは驚異の0.71、


WHIPは1イニングに出したランナーを示す指標で、

防御率よりもシビアなもの、

1.20未満でエース級、1.00未満ならば球界を代表する投手となります。


大谷翔平が投手として最も成績を残した2015年のWHIPが0.91

あの24勝0敗だった2013年の田中将大は0.94でした。


先発とと中継ぎでイニング数は全く違い、

しかもまだ序盤ですので参考値ですが、

それほどすごい成績を残しています。


ストレートの質が良くなりました。

加えて横浜・山崎康晃直伝のツーシームでタイミングを外します。

コースをズバズバ突けていますし、

ここから研究されたとしてもかなりの成績を残すでしょう。

 

ドラフト時の評価を見事に覆してくれました!

嬉しい限りです。

 


そして西浦直亨

毎年伏兵としてそこそこ活躍するのですが、

怪我に泣かされることが多い選手、

 

今も腰痛で万全ではないようです。


しかし一時は手のつけられない状態でした。

チャンスでは必ず打つというほどの勝負強さ、

少ない打席数でチーム最多の5本塁打を放っています。

万全であれば打線の厚みはかなり増します。

 

 

最後に山崎晃太朗

 

去年までは代走や守備固め要員でしたが、

期待の塩見の調子が上がらず代わりに入ると、

5番にハマり打率.333で11打点、

抜群の勝負強さを見せています。

 

キャラもかなりいいものを持っていて、

ムードメーカーです。

こういう選手が打てばチームは盛り上がる。

流れを作ってくれています!

 

 

不動の4番に座る村上宗隆は圧巻!

20歳にしてここまで20打点で単独の打点王

もはや「本当に20歳なの?」って貫禄が出てきました。


尚且つベテランの青木宣親も健在、

勝負強さを見せつけています。


「ヤクルトが強いんだってね」

「山田がそんなに打ってるのか」


そう揶揄されていたここ数年、

違うんです。

山田哲人は調子が上がらないのです。


彼はスロースターターで夏男、

これから上げてくるでしょう。

 

むしろ伸び代があるということ、

今年はひょっとするかもしれません。


下馬評は圧倒的に最下位、

そこからのリーグ制覇!

成し遂げたらかなり熱いですね!


どうか皆さんスワローズに声援を!