【2020プロ野球】現地参戦!五十嵐亮太の引退試合

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ヤクルト1-5中日

 

昨日に引き続き野球記事、

 

今年2度目の神宮に行ってきました。

普段の半分の入場でしたが人出は戻りましたね。

この時期のナイターはさすがに寒かったです。

 

そして負けましたー。

初回の満塁で押しきれなかったのがね。

その次で同じようなところから3点取られましたから、

 

先発の出来はさほど変わらなかったように思います。

中日も柳は決して良くはなかったし、

うちのスアレスも2回以外は抑えていました。

 

ここぞの一打、

下位打線にそれが打てるのか。

そこの差でした。

 

そして5番・塩見!

やはりそこです。

 

青木が打って、村上は避けられて、

そこで塩見が返せるか。

前日のゲームではそれができていた。

 

山田哲人は欠場の中、

塩見にかかる期待は大きいです。

 

「TOKYO燕パワープロジェクト」

ユニフォームの配布日でした。

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そして日米通算906登板のレジェンド、

五十嵐亮太引退試合です。

 

球界のキムタクと呼ばれる端正な顔立ちと、

当時プロ野球最速タイとなる158kmの豪速球、

石井弘寿とともに「ロケットボーイズ」として、

2001年の日本一に貢献しました。

 

その後はメジャーに渡り結果を残し、

ソフトバンクで日本球界に復帰、

 

最後は古巣のヤクルトで昨年は大活躍も、

今年は調子が上がらず、

41歳で23年間の現役生活に幕を閉じました。

 

最後の登板は、

初球ど真ん中のストレート、

 

はじき返されるも、

サード・エスコバーのファインプレーで打ち取りました。

 

ここを引き継いだのは梅野、

これはチームの期待でもあるでしょう。

梅野には絶対的なセットアッパーとして成長して欲しいです。

 

最後は家族を招いての引退セレモニー、

 

「ずっとスワローズを応援し続けてください」

最後までチームのことを考えたスピーチでした。

 

ソフトバンクで燻っていた同僚の松坂大輔

その鬱々とした中での報道陣への対応に、

「もうちょっとうまく対応しろよ」と、

直接アドバイスをしたというエピソードがあるみたいです。

 

セレモニーの様子からも伝わる。

兄貴分の人格者、

 

指導者向きだと思います。

 

今後はまだ決まっていないようですが、

スワローズで指導者として活躍してほしいです。

 

本当にお疲れ様でした!

 

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