【プロ野球2020-2021】来季に向けてスワローズの補強が熱い

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FA権獲得の3選手に対する超大型契約の提示に始まり、

3人の現役メジャーリーガーを獲得、

ソフトバンク・内川の入団が決まった。

更には他球団を戦力外になった若手を育成中心に獲得、


今年のスワローズはまさに本気!

2年連続でダントツの最下位からの巻き返しを図ります。


残念ながら小川泰弘はFA宣言となりましたが、

球団は宣言残留もありとの方針、


山田哲人石山泰稚の2人は残留、


特に山田はスワローズ愛を口にして、

7年の球界最長タイとなる大型契約、

Mr.スワローズとして生きることを決めてくれました。


更に嬉しいことに、

現キャプテンの青木宣親が新たに3年契約を結ぶと同時に、

山田にキャプテンを引き継ぎました。


本人は積極的に表に出るタイプではないのですが、

高津監督に直訴してのキャプテン就任とのことです。


青木は終身名誉キャプテンとして、

山田のバックアップを約束、


来年は村上宗隆を加えて、

リーグ屈指の中軸を担ってくれるはずです。


獲得した3人のメジャーリーガー、

サイ・スニード、ホセ・オスナ、ドミンゴサンタナ


投手、内野手、外野手と、

ガチムチのパワー系選手を加えました。


特にサンタナは今年は調子を落としたとはいえ、

メジャーでシーズン30発を打った外野手です。


三振が多く守備は良くないとのことで、

重なるイメージはバレンティン


5番を固定できなかった今年の打線、

バレンティンがいれば」と、

多くのファンが思ったことでしょう。


来年はレフトにサンタナ、サードにオスナと、

守備度外視の打ち勝つ野球にシフトか。


ホームが狭い神宮球場ですからね。

そうしないと勝てない部分はあります。


村上はさらなる進化を予感させますし、

青木は衰える気配を見せない。

更に山田がこのまま終わるとは思いません。


3人ともOPS1.000超えも夢ではないという超攻撃的布陣、

これに「怪我さえなければ一流」の塩見が控えていて、

外国人選手が加わるわけですからね。

 

よほどのことがなければ、

攻撃には期待できそうです。


失うものは何もないはず、

高津監督は2年契約の2年目と勝負の年、

3年連続で最下位は意外にも球団史上ないそうです。


打たれても下を向かずに、

打ったら思い切りはしゃげ、


変に小さくまとまるよりは、

打ち勝つ野球に徹してほしい!


今から来年のスワローズが楽しみです。