「フェットチーネグミ」のコーラ味が美味いという話

f:id:tureture30:20210417082337j:image

 

私のデスクの引き出しの中はグミとチョコで溢れている。


加えてランチは基本的にカップスープ1つとシリアルをかじっている。

合計して300kcalを切る食事だ。


さながら「OL」のようなビジネスフードライフ、

そうやって「女子力高め」を気取るおっさんという、

誰からも需要のなさそうなポジションを楽しんでいる。


さて、前述の通り私はグミが好きだ。

中でも「ピュレグミ」のマスカット味を推している。


「レモン味」でも「グレープ味」でもない、

「マスカット味」なのだ。


強い酸味と程よい甘み、

私はそれの虜となり「リピ買い」を続けている。


それと同じような系統で、

最近やけに世間で目にするグミがある。


それが「フェットチーネグミ」だ。


発売から10周年を迎えたらしく、

北村匠海くんをイメージキャラクターに据えて、

大々的に広告を出しているようだ。


それにもかかわらず、

おかしのまちおか」で安売りをしていたくらいだから、

あまり売れていないのだろうか。


「79円」という価格に惹かれて、

グミ好きの私はとりあえず全種類を1つずつ買ってみた。


フェットチーネグミ」


大手製菓会社であるブルボンの商品らしいが、

本当に10年も売っているのかと思うくらい、

その存在を私は知らなかった。


フェットチーネ」と聞くと、

パスタを思い浮かべる人が多いかもしれない。


平麺のようなパスタ、

その形状を意識しているようだ。


味の名前には「イタリアン~」と、

明らかにパスタを意識していることがわかる。


訝しげに食してみると、

酸味のある粉を振り、

果汁感の強い味わいとモチモチの触感、


「イタリアンレモン味」と「イタリアングレープ味」を食した私は、

「ピュレグミの形が変わっただけのやつやん」って、

そんな月並みな感想を抱いた。


ところが「コーラ味」を食すとその評価は一変する。


封を開けた瞬間に香る「クラフトコーラ」のような風味、

成分表示を見ると「ショウガ粉末」と「シナモン粉末」を使用しているらしい。

味わい深くパンチのあるコーラの後味を再現している。


「めちゃ美味いやんけ~」って思った。


関西に住んだこともない私が関西弁で思うほどの驚きだ。

「ピュアラルグミ」のサクトロ感以来の衝撃か。


その後はそれがないと生きていけないかのように、

頻繁に口に運んでいる。


ハマってしまったな。


ということで私は「フェットチーネグミ」のコーラ味にハマっている。

 

気がつくとデスクの引き出しを開けてはグミを食する私、

ランチで減らしたカロリーをグミで保管すると言う悪循環、

 

気がつくとどんどん減っていく。

安いうちに爆買いしておかないと、