900日から1000日に至るまでの変化

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昨日の記事は1000日連続更新のメモリアル記事としましたが、思いのほか長くなってしまったので、恒例の「100日間の変化」を自粛しました。

なので、今日は続編です。

 

900日は1月の下旬でした。

 

【900日からの変化】

・仕事が忙しかった。

・気持ちなく連絡を続けていた女性との連絡をやめた。

・またしばらくポルノを断った。

・ブログの検索流入が増えた。

・緊急事態宣言が明けてまた緊急事態宣言になった。

 

こうして振り返ると、ポイントで見ると状況は変わりませんが、中身のあった100日間だったように思います。

このような状況ですので、女性との接点は立ち消えて、いくつかあった友人からの紹介も、うやむやな状態です。

 

何も進まずに時だけが過ぎていくという感覚、

ドラマ『リコカツ』を見ていて印象的な一言がありました。

 

パートナー同伴のパーティに旦那である瑛太さんを連れて行けなかった妻の北川景子さん、

「私たち夫婦は互いの自主性を重んじているので、必要以上に干渉しないようにしています」と主張する北川景子さんに対して、

主催者である仲睦まじいセレブ夫妻の一言「素敵なお考えだと思いますが、ではあなた方ご夫婦は何のために結婚したのでしょうか」

北川景子さんが言葉に詰まったところで、予定をぶっちぎって遅れて登場する瑛太さん、

「遅れてすみませんでした」とすごい勢いで登場するや否や、妻の仕事の姿勢をベタ褒めする瑛太さんに対して、セレブ夫妻は「なるほど、お互いの大事な時には駆けつけるのですね」とにっこり、

 

「離婚」をテーマにしたドラマだけれども、夫婦の絆やら、夫婦の在り方を問題提起する面白いドラマ、

 

そもそも北川景子さんには、

とことん気の合う彼氏がいたけれど、30を過ぎてその彼に結婚する気がないことを知り別れを決断、

瑛太さんと「運命的な出会い」を果たして出会って3ヶ月で結婚するも、価値観が違い過ぎて生活を始めて数日で離婚を決意、

そこから色々あって夫婦の絆を深めると言うストーリー、

 

話が逸れたので戻します。

 

人は年を取るたびにライフステージが人とは遅れていることに不安を感じて、妥協してでも先に進もうとします。

子供のこと、親のことなどを考えると、進むべき時期に進んでいないと望む将来を手にすることができないかもしれないと陥る疑心暗鬼、

そうやって結ばれた先にある「夫婦」という関係、

始まりがどうあれ、お互いに寄り添う気持ちがあれば、関係は深まるのかもしれませんね。

戦前の日本では顔も見たことのない相手と結婚するケースの方が一般的で、自由恋愛が幅を利かせてきたのは、ほんの短い期間です。

そう考えると、互いに寄り添う姿勢があれば、ある意味では「誰でもいい」ということになるのかもしれません。

 

私は私の理想を相手に求め過ぎているのでしょう。

まずは己を見つめ直すところからでしょうか。

 

1100日連続更新の日は8月中旬、

そこまでに私にはどのようなドラマが待ち受けているのか。

はたまた何も変わることなくその日を迎えるのか。

 

どうなるかはわかりませんが、

気が向いたら引き続きお付き合いください。

 

昨日の記事にもたくさんのスターやコメントをいただきました。

いつも本当にありがとうございます。