謎の「検索流入」が増えた話

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ここしばらく私のブログでランキング1位に居座っている記事、

 

tureture30.hatenadiary.jp

 


随分と前に書いた記事だ。


いつも検索上位にはいたけれども、

なんだかここ最近はGoogle先生からアクセスが増えているみたい。


私のブログへのアクセスの半分くらいは、

同じはてなブロガーからのものだ。

だからランキングは最近更新した記事で占められていた。


だけれども急に1つの記事がトップに君臨し続けることになった。


私はブログを収益化するつもりはないので、

何か特別なことをしたわけではないけれど、

世間では「ポルノ断ち」がトレンド入りでもしたのだろうか。


実はここしばらく私はまた「ポルノ断ち」をしている。

もう少しで50日に差し掛かるあたりだ。


こんなに求められているのならば、

第二弾を書いたほうがいいのだろうか。


内容はさして変わりはないどころか、

相手のできない私では「効果」に説得力はない。

こういうのって大体「モテ効果」を狙って始める人が大多数だろう。


逆に「ポルノ断ち童貞」と言うのは希少なのだろうか。

そういう意味ではこの記事に価値があることにはなるのかもしれない。


随分と前に冗談で書いたことがあるけれど、

「童貞王におれはなる!」ということで、

私はそっちの路線を目指したほうがいいのだろうか。


その「称号」を得るために名乗りを上げる人が多いとは思わないし、

それを得るための審査基準が何かもわからないけれど、

その賞レースでは私は意外と「いい線」行っているのかもしれない。


もはや女性と結ばれることはあきらめて、

そっちの方向に注力したほうが私の人生の価値は高まるのだろうか。

 

村田沙耶香コンビニ人間

 

アスペルガーっぽい「コンビニ人間」である主人公女性、

同棲相手の妹に質問「人類に貢献するために、私たち(自分と同棲相手)も子供を作った方がいいのでしょうか?」

妹さんの答え「無職とフリーターで子供作ってどうするつもりですか?頼むからあなたたちみたいな遺伝子をこの世に残さないでください。その方がよほど人類のためです。」

 

「繁殖」が生物に与えられた使命だったけれど、「社会」というものが力を持ち過ぎて、そのシステムをうまく回すためには淘汰されるべき遺伝子も存在するのだろうか。

 

まぁ、そんなものは個人の尊厳に関わるので主張されることはないし、個人の自由であり責任なのだけれども、


女性との関係を結ぶことにつかれてしまった。

なんだか「もういいかな」って気がしてこないでもない。


あとは自然に任せるしかないのかな。