100日以上ポルノを断って感じる効果

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※男性向け注意

 

正確な開始日は忘れたけれども、

少なくとも100日以上は経過した。

 

この記事を書いた頃が1ヶ月みたいなので、

おそらく120日ほどだろうか。

 

tureture30.hatenadiary.jp

 

当たり前のようにポルノに触れなくなって、

終わりが見えなくなってきたので、

区切りをつけるために記事にする。


まずはルールについて書こう。

 

【ルール】
・一人ですること自体は禁止しない。

・ポルノ(二次元を含む)を自らの意志では見ない。


以上、

いたってシンプルだ。


要は「女性を道具として扱わない」という、

尊大な正義感を掲げてみた。

そんな感じだろうか。


しようと思って始めたわけではないのだけれども、

気が付くとしばらくポルノを見ていなかったので、

1か月くらい経った時期にブログで告知して、

このまま続けてみようとなった。


だから「正義感」というと大げさだけれども、

続けるには「意味」や「目的」が必要な性分なのだ。

だからとりあえず「目的」を掲げてみた。


さて、肝心の効果だ。

 

結論から書くと、

「人生が変わる」ようなことはない。

些末なことばかりだ。

 

【効果】
・必要以上に目の前にいる女性から「性」を意識することは減った。

・ただし意識してからの燃え上がりは激しくなった。

・女性に視線を向けることが減った。

男のサガである、すれ違う女性に対する「容姿判定」をほとんどしなくなった。

・一人ですること自体の頻度は減った。

・夜の人恋しさは増した。

 

肌つやがよくなっただとか、

目覚めがよくなっただとか、

身体的な効果は全く感じない。

単純に勤しむ時間を短縮できたことによるメリットはあるかもしれない。


そして良いのか悪いのか、

少し前に記事にしたけれど、

目の前の女性に対する興味が失われている気がする。


だけれども、

ふと意識してしまう。

 

体のラインやはだけた胸元、

白いシャツから透けて見える下着、

そういうものには「耐性」がなくなったのだろうか。


もちろん行動には移せないけれど、

前よりも高ぶるものを感じてしまう。


日常的に目にしていたものを目にしなくなる。

「習慣」が変わったのだ。


3か月、

人間の細胞が全部入れ替わるだけの期間らしい。

それならば私の中から「ポルノ」は消え去ったのかな。


劇的に変わったわけではないけれども、

少しは女性をモノとして見なくなったのだろうか。


「男尊女卑依存症」

その反面「加害者性としての男性性」に悩む。


前に記事にしたけれども、

多くの男には少なからずそういうところがある。

 

もちろん女性のほうも、

男を道具として見ているところもある。


「性差へのこだわり」

私の苦しみはそれが病理なのだと自覚した。


「女性」を必要以上に「女性」として意識する。

あまりにも傷つけられ続けたものだから、

良くも悪くもそうなってしまったのだ。


「女性」である前に「人」

「男」である前に「人」なのだ。


私がかなり年上の女性に対して気兼ねなく話せるのは、

失礼かもしれないけれど、

「女性」よりも先に「人」という視点があるからだろう。


「女性」が先に来ると、

「期待」だったり「警戒」だったり、

複雑な感情が先行してしまう。

そうやって「苦手意識」が生まれる。


いい年して何をしているんだろうと思うけれど、

「色欲感覚をリセットしてみる」

そういう意味では効果があったのかもしれない。

 

さて、

私はこれからどこへ進むのだろう。

聖人でも目指しているのだろうか。