日本一の余韻

f:id:tureture30:20211129072609j:image

 

気がつけば年末、

もう師走がそこまできています。

 

東京ヤクルトスワローズの日本一で終幕した今年のプロ野球

もしも第6戦が引き分けだった場合、続く第7戦でオリックスが勝利すれば、第8戦まで行われていたみたいです。

そう考えると、極寒のほっともっとフィールド神戸で今日まで試合があったかもしれません。

 

紙一重でした。

 

なんとも過酷な日本シリーズでした。

選手や関係者はもちろんのこと、

ファンにとってもなかなかに過酷、

 

例年は気楽に見ているのですが、ヤクルトが進出となると気楽とはいきません。

なかなかに過酷な一週間でした。

 

個々の選手に対する感謝の気持ちは昨日の記事で綴ったので割愛しますが、ここまで長く野球を楽しめたことに感謝しています。

 

世間でも余韻醒めやらず、

オリックス有利とされていたのに敗戦した理由を分析していたり、中嶋監督の代打の使い方を非難していたりと盛り上がりを見せています。

 

逆に勝ったスワローズファンの心は穏やかなもので、心はすでに来年に向かっています。

 

気になるのは中村がFA行使を熟考するとの報道です。

まさかヤクルトから出ていくとは思いませんが、今年で日本一の捕手へと成長した中村ですからね。

球団の契約提示が十分なものでなければという思いはあるでしょう。

 

その辺りは山田と同じく「生涯ヤクルト」と気持ちよく決断できるような提示をしてほしいと願うばかりです。

 

さて、今年のシーズンは最高の結果で終わることができました。

来年はどのようなシーズンになるでしょう。

 

若手の飛躍した一年ですからね。

来年への期待は大きいです。

 

下馬評では連覇有力などと言われていますが、期待されると勝てないのがスワローズです。

ほどほどに期待をしつつ見守りたいと思います。

 

プロ野球ファンの皆さん、

1年間お疲れ様でした。