私が「ポルノ断ち」をしている理由

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※男性向けご容赦

 

映像コンテンツの充実するこの時期に、

時間を持て余すことの増えたこの時期に、

敢えて私は決意した。

 

1か月くらいになるだろうか。

「ポルノ断ち」を続けている。

 

アーティストの方ではない。

本家本元の「ポルノグラフィティ」を見ないことにしている。

 

きっかけは特になかったと思うけれど、

敢えてきっかけに理由をつけるならば、

「私の自尊心を回復するため」と、

そうしておこう。

 

デジタルで満たされてはいけないのだ。

 

歴史的な騒動の時だからこそ、

自分史に残るような変化を求めて、

動き出さないといけない。

 

そういうもっともらしい理由をつけて、

自分を「挑戦」しているような気にさせる。

 

私の常套手段だ。

 

ナイナイの岡村隆史氏は、

不謹慎発言でだいぶ叩かれたけれど、

「女性を道具として見ている」

そういう意識が反感を買ったのだろう。

 

コンプレックスからくるもの、

 

満たされないから、

女性を敵視したり下に見ようとする。

発言はともかく気持ちはわかる気がする。

 

だけれども逆だってそうだ。

「ATM」と揶揄される男性、

「男はみんなバカだ」って公言する女性、

 

コンプレックスからくるもの、

女性だって男を敵視したり下に見ようとする。

 

「性欲を満たすための道具」

「不安を解消するための道具」

 

そうやって互いを道具にするのだ。

すべての病理はそこにある。

 

 

前の職場でのこと、

 

「夜な夜な右手を相棒に一人でやっているのか」って、

きっかけは忘れたけれど上司とそういう話になった。

しかも少し年配だけれども女性の前だ。

 

「ますをくんはよろしくやっているの?」

みたいなことを聞かれて、

「よろしくやっていますよー」って答えた。

 

そうしたらその女性、

「えー、ますをくんはそういうことしないと思ってた」

だってさ。

 

いやいや、

さすがに草食の権化のような私でもする。

 

普段は紳士気取っているくせに、

イザという時に臆病で手を出せないような、

元カノと二晩過ごしても手を出せなかったような、

そんな私でもよろしくやっている。

 

むしろ余程な事情がなければ、

一人でしていない青年期の男はいないだろう。

 

一人での孤独な演習を積み重ねて男は実戦に臨むのだ。

私の場合は臆病で戦場放棄をしてきたのだけれども、

 

ガチでジムに通っていた時は、

一人ですること自体を禁止にしていたこともあった。

 

今決めていることは、

別にしてもいいけれど、

ポルノには頼らないというもの、

 

想像力をフル回転させるのだ。

頭の中では何を考えるのも自由だ。

行動は制限されても頭の中までは縛られない。

 

翼を広げて、

自由にはばたくのだ。

どこまでも遠くへはばたくのだ。

 

敢えて問いかけたい。

「デジタルで満足しちゃっていいの?」

 

いやいや「本でしています」って、

そういう問題ではない。

 

相手のいない男性諸君、

 

その想像力をフル活用して、

この時期を乗り越えよう。

 

そして望むのならば、

騒動後には相手を見つける。

そんな活力に変えるのだ。

 

なんてね。

 

ここまで書いて思うのだけれども、

実績のない私が主張したところで、

何の説得力もないのが一番痛いところだ。

 

私の周り、

最近の入籍が増えている。

相手がいたらそうなる気持ちもわかる気がする。

 

同じように思っている女性も少なくないはずだ。

だから騒動が終わってからが相手を見つけるには勝負、

・・・のはずだ。

 

先日紹介したヨルシカの『だから僕は音楽をやめた』

じゃないけれども、

tureture30.hatenadiary.jp

 

騒動後に相手を見つけるため、

 

「だから僕はポルノをやめた」