
切なさと真っ直ぐさの同居した歌詞。
愛しさで溢れている。
まるで主人公の愛しく思う少女が目の前にいるかのようなみずみずしさ。
この手の心理描写はbacknumberの真骨頂だ。
だって僕はたどり着いたんだ
旅路の果てに、君の隣に
どんな苦難が待ち受けていたとしても、
始めの気持ちを忘れずにいられたら、
2人で最後まで歩き続けることができる。
恋愛の賞味期限は3年。
人の脳の構造上、それは仕方のないことだと言われているけれど、3年の間に恋愛とはまた別の愛情を育むことができれば、愛が枯れてしまうことはない。
そんな関係を、妻と続けていけたらと思う。
backnumber『楽園の地図』