「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧

8月が終わる

育児に追われる8月だった。 おそらく9月も10月も、それは変わらないのだろう。 1ヶ月が長い。 それは私にとって未知の時間を過ごしているから。 年を取るにつれて、時間の感じ方は短くなっていく。 それは、経験を積み重ねることで「目新しさ」を感じる機会…

台風が来た

まさに今年の夏を象徴するかのような台風だ。 過去最大級の規模で、かつ速度の遅いノロノロ台風。 その爪痕は深く日本社会に食い込むのだろう。 前半は猛暑、後半は豪雨と台風。 まさに異常気象に包まれた夏だった。 ここ3年ほどだろうか。 10年に一度と言わ…

「変化を楽しむ」ということ

何気なく生きていると、時はどんどん流れていく。 その間にはたくさんの変化が生じているはずなのに、そのことに気がつかないうちに、どんどん時は流れていくのだ。 全ての人に対して時は平等に流れている。 変化を気がつこうが、気がつかまいが、一様に時は…

コントロールできないことに対する態度

世の中には自分でコントロールできないことが無数にある。 そういうことに遭遇して、なおかつそれを受け入れなければならない。 生きていれば、そういうことはたくさんある。 その時の自分の態度が重要だ。 それを誰かのせいにしてしまうのか。 それとも自ら…

Mrs.GREEN APPLE「familie」

「どこまでが、ただ愛と呼べるんだろう」 当たり前のように愛情を注がれてきた。 そんな思い出を糧に自立していく過程を歌にしたようだ。 ミセスとしては珍しいくらいに歌詞が抽象的な曲だ。 「愛情」なんてものは曖昧なもの。 どこまでが打算的で、どこまで…

また投稿した記事が消えた

昨日投稿した記事が消えた。 確かにスター、ブックマークをいただいた履歴が通知に残っているのに消えていた。 以前にも一度こういうことがあった。 前回は跡形もなく消えていたため、どうしようもなかったけれど、今回は下書きに投稿した記事が残っていた。…

異常なほど強い雨が増えた

今年は例年と比べて台風の回数が少ないと言われていたが、ここ最近になって帳尻を合わすように多くの台風が発生している。 それとは別に夕方過ぎの時間帯になると異常なくらいに集中型豪雨が発生することが増えた。 先日帰宅時に電車に乗っていると、尋常で…

命が宿った事を知った時、 むず痒い気持ちがした。 心の奥の手の届かない場所。 なんだか、そこがむずむずした。 喜ぶ妻を横目に、冷静な私。 次第にむず痒さが体に広がっていき、 冷静ではいられなくなることは、 時間の問題だった。 次第に実感が湧いてく…

ノンアルコールのビール

私はノンアルコールのビールを美味しいと思ったことがない。 CMで「ノンアルを美味しいと思ったことのない方に試していただきたい」と謳う製品を何度か試しても、やはり結果は同じ。 微アルのビアリーですらあまり美味しいと感じなかった。 そうなると、アル…

「社会に貢献する」ということ

私は、働く対価として賃金を得ている。 多くの社会人がそうであるように、労働を提供する対価として賃金を得ている。 私が働く理由として、最も大きなものは「生活にはお金が必要だから」だ。 しかし、それ以外にも私が働く理由はある。 「自己実現のため」…

世畜

「NO」と切り返す気力がなくなってきた。 それは私が歳をとったからなのか。 それとも私の環境に起因するものなのか。 それはわからない。 少なくとも言えることは、今の私はだいぶ角が取れて丸くなったということだ、 言い換えれば、牙を失ったということな…

昇格したくない若者たち

あるアンケート結果によると、一昔前と比較して、昇格したいと考えている若手社員の率が大きく減っているようだ。 その理由は、コスパが悪いというもの。 単純に責任や労働環境に対して、昇格したときの昇級額が小さく割に合わない。 そういう考えもあるだろ…

気分転換

今日からお盆休みが明けて仕事が始まる。 今年の休暇は育児に費やして溶けていった。 育休の延長みたいなものだ。 だから、ある意味では私にとって休日は休日ではなかった。 そして、もしかしたら休日なのに、仕事よりも大変な日々だったのかもしれない。 娘…

休日が溶けていく

私の休日は休日ではなくなった。 もともと何かと忙しく過ごしていたけれど、それは私が自分のために時間を使っていたから納得感があった。 しかし今は、なかなかそうは思えない。 乳児を育てるということは、常に目を離さずにいるということ。 妻も私も疲労…

足元

今は足元ばかりを見ている気がする。 目の前のことで精一杯だ。 子供を育てるということは思っていた3倍は大変だった。 思えば、子供が生まれる前、ここしばらくは遠くのことばかりを見ていた気がする。 それだけ余裕があったのだろうか。 それとも、それほ…

ディズニーが嫌いな女性は存在するのか

夢と希望の世界。 そこには女子の憧れが詰まっている。 それが「ディズニー」という存在なのだ。 うちの妻はディズニーが大好きだ。 ディズニーランドには私を置いて友人や実家家族と行くし、常に家ではディズニーの音楽が流れている。 そして、私の周りの女…

待ったなし

結婚が遅かったこともあり、 私たち夫婦が2人だけで過ごした期間は長くはなかった。 結婚前提の紹介で出会った私たちだから、交際期間は半年程度。 初々しかった期間はその半分ほどだろうか。 お互いの結婚に対する意思を確認すると、そこからは怒涛のように…

2200日連続更新

昨日の投稿で2200日連続でのブログ更新となりました。 この100日間の変化を考察してみます。 100日前はゴールデンウィーク中。 まだ娘が生まれる前です。 そうかんがえると、この100日間で私の生活はまた大きく変わりました。 生まれる前と生まれた後。 どち…

父親の仲間入り

夫婦お互いの実家に子供を連れて行くと、子持ちの兄弟たちと同じ土俵に上がれたような雰囲気になる。 それまでは、子供達と遊ぶ側だったのに、今では私は完全に親側になった。 子育ての苦労を分かち合い、悩みを語り合う自分を客観的に俯瞰してみると、私は…

2024パリオリンピック閉幕

熱戦が幕を閉じた。 今回日本のメダル獲得数は、金20個で銀、銅を合わせると45個だった。 これは日本国外で開催されたオリンピックでは過去最多の獲得数とのこと。 2020東京オリンピックの余韻がこの獲得数に繋がったのか。 それとも日本のスポーツ界全体が…

夏季休暇

どこにもいけない夏季休暇が始まった。 子供が生まれて初めての夏季休暇だ。 まだ子供を外に出せるような状況ではないため、近所に買い物に行ったりするくらいしか過ごしようがない。 普段の休日と変わらない過ごし方で、長い期間を過ごすことになる予定だ。…

漫画『ルックバック』

少し前から映画が話題になっている作品。 原作は『チェーンソーマン』で知られる藤本タツキ氏の読み切り漫画。 ジャンプ+に公開された時にはてなブックマークでも話題になっていたので私も読んだ。 詳細はネタバレになるので割愛するが、状況が好転しない中…

Ado『アタシは問題作』

自分の存在価値に疑問を持ちながら生きている。 誰かの期待に応えることが人生の目的に変わっていく。 自分の価値は、自分ではない別の誰かが決めるようになった時代。 いや、それは幻想に過ぎないのだ。 誰もが自分の人生に責任を持たなければならない。 誰…

人が多い

私の住む地域では人口の流入が激しい。 どんどん住民が増えているのだ。 だから、行きつけの床屋が尋常ではないほど並ぶようになった。 先日髪を切ったときは、1時間近く並んで髪を切ってもらった。 昔は並んでいても3人くらいだったのに。 子育て中で時間が…

【プロ野球2024】1軍も2軍もサヨナラ勝ち!

阪神4-5xヤクルト やりました! 最後は村上のサヨナラタイムリーで勝利! 同じ日に2軍も山崎晃大朗のタイムリーでサヨナラ勝ち! これは景気の良いことです! オールスター明けからはボールが変わったとの噂があり、打高に変わってきましたからね。 そうなる…

先入観

この人の態度は、やる気がないのだろうな。 この人の言動から察するに、功名心が先行しているのだろうな。 楽をしたい。認めてもらいたい。成長したい。 同じ職場で働いていても、働く社員のニーズは様々だ。 雰囲気を察して、相手の心情を判断しなければな…

男性の日傘

先日、横断歩道の前、信号待ちで周りを見渡して驚いた。 前を見たら男性が日傘を差している。 そして、右を見ても左を見ても男性が日傘を差しているのだ。 周囲で日傘を差していないのは私だけ。 男性でも日傘を差すことが当たり前になった。 こういう時代に…

起きられなかった

今日は久々に午前中の予定がなかったから、子供のミルクに起こされながらもとことん寝た。 私は割と子供の泣き声で目が覚めてしまうタイプのようだ。 ある人の話によると、ほとんどの父親は子供の泣き声で目が覚めないらしい。 だから夜は母親のワンオペ育児…

猛暑の8月に入った

今年の7月、日本の平均気温は観測史上最も高かったとニュースで流れていた。 少なくともここ120年間で最も暑い7月だったということになる。 熱戦の続くパリオリンピック。 それを横目にさらに熱気を増す気温。 どちらが熱いのかと問われても、「オリンピック…

「自意識過剰」という病

自分の可能性を信じすぎるあまり、 自分の未来に期待しすぎるあまり、 自分の評価を上げることばかりに躍起になる。 自分のことが大好きすぎる。 「ナルシシズム」に支配された人間。 もはや、それは病気である。 自分語りが止まらない。 そして、その内容が…