400の記事を書いて

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昨日で400個目の記事、


300の時に書いた記事を読み返してみると、

本当に精神的にどん底だったのだと思う。

少し光が見えたのがこの300の辺り、

 

tureture30.hatenadiary.jp

 
どんなつもりかもわからない、

離れたくても距離を置けない、

そんな呪縛に心をかき乱されて、

吐き出しても吐き出しても吐き出し足りない、

そんな辛い毎日を送っていた。


昨年は散々な年だったから、

尾を引いて4月頃までは苦しいことばかりが起きた。


そして転機となった令和、

呪縛から解き放たれたから、

大きく「行動」に舵を切った。


なりふり構わずにとにかく出会いを求めて、

1ヶ月で6人の恋人候補と会った。


その最後に出会った女性に、

大きく心を動かされる。


二人で過ごした時間は、

まだ微々たるものだけれども、

これから思い出を積み重ねていきたい。


前に進むためのきっかけとして始めたブログ、

気がつけば多くの方に興味を持っていただけた。


そして、

ありがたいことに、

見守っていただいて、

応援していただいて、

支えていただいて、

ようやくここまで来た。


「辛い」だとか「苦しい」を原動力に、

文章を書いていたものだから、

これから先はつまらないものになるかもしれない。


私のブログは、

私の内面を色濃く反映しすぎてしまう。

そういうもの、


それでも私の目に映るそのままの世界を、

ありのままの私と世界との関係を、

これからも綴りたい。


ブログを書きながら幸せを目指して、

もう一歩で幸せを掴めるところまで400記事、

長い道のりだった。


彼女の態度は「保留」だけれども、

電話で「弱さ」を見せると、

照れ笑いしながらもどこか嬉しそうだった。

 

「いっぱいデートをしよう」

その一言が嬉しかった。

 

「安心して弱さを見せられるな」

そう思った。

 

こんな人とはもう二度と出会えないかもしれない。

そう思っている。

 

一途でまっすぐで誠実、

私はそういう形の「覚悟」しか持ち合わせていない。

重くなりすぎないようにしないといけないな。

 

あと一歩だと思う。

それが「幸せ」のゴールではないけれど、

一つの結果が出るまで、

あと一歩だと思う。


これまでブログに関わっていただいた、

すべての人に感謝を込めて、

そして諦めなかった自分への賛辞を込めて、


この記事は、

私から私への祝辞としよう。

 

いつも本当にありがとうございます。