「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

ソシャゲのサービス終了

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長年続けていたソシャゲのサービス終了が発表されました。

6年くらい続けていたのかな。

子供が生まれてからはログイン頻度が激減していましたが、それでも毎日コツコツと続けていたので、習慣の一つがなくなるようで寂しさを覚えます。

 

ブログでもたびたび「ゲームばかりやっている」と書いていた対象です。

このブログを立ち上げたのが、ちょうど7年前くらいなので、ある意味ではブログと共に続けてきた習慣の一つでした。

今の会社に転職して5年ほどですので、その前からこのゲームを続けていたことになります。

それだけ長い期間を費やしたゲームが幕を閉じます。

 

不思議と執着心はありません。

一抹の寂しさはあるものの、清々しささえ覚えます。

長い時間を費やした分だけ、思い入れが強くなるもの。

しかし、その思い入れも時と共に別のものに置き換えられて薄れていく。

ソシャゲとは、そういうものなのかもしれませんね。

 

リアル友達に誘われて始めたゲームだったので、最盛期は毎日のようにLINEで攻略情報のやり取りを重ねていたことが懐かしいです。

 

ゲーム自体も最盛期には売上一位をたびたび取るほど勢いのあったソシャゲでしたが、時の流れには逆らえず、昨今は配信者が少なくなり、コア層が細々と続けているような状態でした。

 

私のソシャゲのポリシーは、「なるべく課金せずどこまで上位層にくらいつけるか」なので、6年総額での課金額は5000円くらいでした。

これも、お小遣いサイトで稼いだポイントと、結婚祝いでゲーム仲間からもらったご祝儀ですので、実負担はゼロのようなものです。

 

課金をしない分、効率化を求めたプレースタイルになるため、課金者よりも時間をかけていたりします。

その分、思い入れが強かったりします。

ここ1,2年くらいはイベントをやり忘れたり、朝と夜の2回しかログインしなかったりと、だいぶ手を離れていました。

多くのユーザーが私と同じような状況だったのでしょうね。

 

そんなこんなで諸行無常、盛者必衰と、そんな言葉が頭をよぎります。

私の生活は、徐々に変わってきているのかもしれませんね。

妻からは「ゲームのやりすぎ」と、昔のイメージから、たびたび嗜められていたくらいなので、終わるきっかけとしては、とても良いタイミングなのかもしれません。

 

子供が大きくなったら、Nintendo Switchでも買って一緒にやるようになるのでしょうか。

そのフェーズに突入するまでは、ゲームから離れていく時の時間に充てることにでもしましょう。