
夢と希望の世界。
そこには女子の憧れが詰まっている。
それが「ディズニー」という存在なのだ。
うちの妻はディズニーが大好きだ。
ディズニーランドには私を置いて友人や実家家族と行くし、常に家ではディズニーの音楽が流れている。
そして、私の周りの女性たちは、大なり小なりみなさんディズニーのことが好きだと口にする。
これまで私はディズニーが嫌いな女性に出会った記憶がない。
そこで、「ディズニーが嫌いな女性はいない説」を打ち出してみたい。
読者の皆さん、もしくは周りに、ディズニーが嫌いな女性は存在するだろうか。
私の説を検証するために、いたら是非教えていただきたい。
ディズニーに興味がないという人はいる。
他に夢中になるものがあれば、ディズニーに対して興味を向けることはない。
それは理解できる。
しかし、ディズニーを嫌いだという人は、ディズニーを嫌いになるための、強靭な意志が必要となる。
周りのほとんどがディズニーを好きな中で、敢えてディズニーを嫌いになる。
日本人でありながら、日本代表を応援しないというような、ある種のパラドックスに身を委ねる必要があるからだ。
かくいう私も、ディズニーが嫌いではない。
映画の新作は地上波で放送されたものはほとんど見ている。
好きなキャラクターもいる。
しかし、混雑の中をわざわざディズニーランドまで行きたいとは思わない。
そこに男女の差があるのだろうか。
それとも、これは個別の案件で、私たち夫婦の差、というだけなのだろうか。
もしもディズニーが嫌いだという女性がいるならば、その理由と、そこに至った経緯を聞いてみたい。
それほど、世の女性たちにとってディズニーは好かれた存在なのだ。
「人の夢は終わらない」
生きている限り、人は夢に憧れを抱いている。
多くの女性たちにとって、それを叶えてくれる対象がディズニーということか。