30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

存在価値

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自分の居場所があること、

誰かに必要とされること、

自分が誰かのセーフティネットであると実感できること、

 

人は、

自分の存在価値をその周りによって認知できる。

 

しかし、周りも自分の存在価値を見つけることに必死、

そのために傷つき傷つけ、

自分の居場所を守ろうとしている。

 

周りに自分の存在価値を預けすぎると、

期待に応えてもらえない時、

周りから認めてもらえない時、

時として裏切りにあった時、

自分を見失ってしまう。

 

親による子供の虐待が最たる例、

 

大事なことは自分で自分の存在価値を認めてあげること、

 

自己評価が低すぎると、

環境に左右される人生になってしまう。

 

自分を信じられなくなった時、

今の自分を認めてあげること、

自分が自分のセーフティネットであり続ければ、

自分の存在価値は揺るがない。

 

自分以上に自分を知っている人はいない。

はたまた自分以上に他人から見た自分を知らない人もいない。

 

そのギャップに人生を預ける必要はない。

自分の人生は自分だけのもの、

自分らしく咲けば良い。

 

舞台の真ん中にはなかったとしても、

この世界の片隅に

自分の居場所がなくなることなどない。