30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

まじめに生きてきたはずなのに

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何をされてもされなくてもイライラする。

存在を認識するだけで苦しくなる。


この感情の正体は期待、


どこかでまだ期待をしてしまっている。

どこまで馬鹿なのか。


まじめに生きてきたはずなのに、


裏を返せばそういう生き方しかできなかったということ、

見方によれば無難で面白みのない人間、

 

まじめなのは自分の価値観でしかない。


誰しもがまじめで誠実なわけではない。

それを強要する権利もない。


多様性を受け入れて割り切ること、

住む世界が違うのだと、


そういう生き方しかできない相手がいるはず、


納得しない方向に、

生き方を変えようとしなくてもよい。

 

 

「まじめに生きてきたはずなのに」

 

何とも情けない面白みのないフレーズ、