仕事のできる人ってどんな人?

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「仕事のできる人」

それは「課題解決力の高い人」


そう思って仕事をしてきた。


だけれども、

どうやらそれが覆るかもしれないらしい。

ある記事を読んでいてそう感じた。


「正解」のコモディティ化


システム化が進みすぎて、

それほど多様な課題は少なくなっている。


あらゆるニーズに対応を重ねて、

おおよそ起こりうるものに対しては、

すでにシステム化されている。


臨時で必要な課題解決策は底をみせてきた。

どうやらそういうことみたいだ。


加えて定形処理はAIの方が遥かに得意、


システム化するということは、

非定型を定型にするということ、

課題解決を人間に任せる必要はないのだ。


記事によると、

人間に求められるのは「課題発見力」とのこと、


どの方向に進んでも、

ビジネスに創造力が求められる時代らしい。


そう考えると、

ブログを書くって、

それを鍛えるためにとても合理的なこと、


「話が面白い」


そう言われることが増えた。

女性と触れ合う経験を積んだこともあるけれど、

こうして日々の感情や出来事、考えを文字に起こしている。


その作業って人生の密度を濃くする。


ふと浮かんでは消える、

思考のカケラを掴み取って、

それを引き伸ばして一つの文章を組み立てる。


そういうことを創造と言わずに何というのか。

間違いなく「創造」を積み重ねているのだ。


ブロガーの皆さん、

私達はどうやら時代の最先端を行っているらしい。


この作業に無駄はないはず、

自信を持って書き続けよう。