「厄介な身体」になってしまったものだ

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昔は無理が効いたのに、

全く無理が効かなくなってしまった。

 

ストレスがダイレクトに自律神経を刺激するかのようで、

誤魔化しながらやり過ごすことが難しくなった。

 

一に睡眠、二に栄養、三に運動などと、

人生における体調管理の占めるウェイトは増えていく。

 

恋愛、結婚、育児、

私のライフステージは全く先に進まないのに、

どんどんそれらの入り込む余地は無くなっていく。

 

何も考えずに誰かと一緒になって先に進んでいく。

 

人は「無い物ねだり」だから、

「もしかしたらの人生」に想いを馳せる。

 

体調が優れない。

少し無理をしてしまったようだ。

 

少し前に記事にしたけれど、

「怖いものなし」は危険な感覚、

 

前はメンタルをやってしまったけれど、

今回はそのことを自覚していたから、

ブレーキをかけることができそうだ。

 

「厄介な身体」になってしまった。

 

だけれども、そのおかげでアクセルを踏み込みすぎて崖から落ちることは無くなったのかもしれない。

 

少し時間が必要だ。

手を広げすぎていたのかもしれない。

一度棚卸しをしよう。

 

泥のように眠って、

茹で上がるくらい風呂に浸かって、

天井を眺めながらただぼーっとして、

 

先のことを考えよう。

そういう時間が必要だ。