30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

ストレス

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俗に言う五月病

 

連休により生活が乱れやすく、

ストレスを溜めないように配慮しても、

体調管理が難しいものです。

 

ストレスとはストレッサー(ストレスの原因)

に対して解決困難だと感じた脳が不快を感じ、

ストレス状態(負の生体反応)を起こすこと、

 

ストレッサーをどう捉えるかでその度合いが大きく変化するようです。

 

同じストレッサーに対しても

解決困難だと感じない人はストレス状態に至りません。

 

さらに前向きに捉えて糧にする人は、

それを心地よく感じられるもの、

 

逆にやるべきことに向き合わず、

課題を放置したままにすれば、

ストレス状態は延々と続きます。

 

器の大きさによってストレスは緩和できるどころか、

人生の糧にできるということですね。

 

器の小さな私は、

一つの出来事を固執し続けて

ストレス状態が続いています。

それも性なのか。

 

環境ではない。

自分自身の問題

課題解決を先延ばしにして

その分野に対してろくに努力をしてこなかった結果

 

コンプレックスと向き合うことは、

苦しくて勇気が必要ですね。

 

本人の受け止め方はもちろん重要ですが、

それを分かち合える存在は貴重なもの、

悲しみ半分、喜び二倍とはよく言ったものだ。

 

そのような伴侶を得たいものです。