「ふわふわした感じ」がする時期

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先日ふわふわのチーズケーキを食したからだろうか。

友人宅で出されたものだったが、

どうやら有名店のものらしい。


「ふわふわタイム」

 

ちょうどAmazonプライムで、

アニメ『けいおん』を見ているからだろうか。

 

理由はともあれ、

ここのところ何だか「ふわふわ」するのだ


「地に足ついていない感じ」というのでもない。

「緊張感が足りない」これも少し違う気がする。


もう1年半くらいだろうか。

お熱だった「婚活」

それを手放すことができたからかな。


「愛」に時効はあったとしても、

「憎しみ」に時効はない。


そう感じるくらいに「苦しい」ところから始まった。

そんな私の「婚活」だった。


とにかく短期間に女性と会いまくる。

そんなサイクルを3度ほど回しただろうか。

 

アプリを中心に、

友人からの紹介や合コン、

 

16人の恋人候補と直接会って、

そのほとんどと1対1の食事をした。

 

本気で心の動いた相手はたった一人、

ところがそれはうまく行きそうでいかなかった。


詳しくは別の機会に書きたいと思っているけれど、

私にとって大きな「挫折」と「収穫」のある期間だった。


「恋愛」なんてものはまやかしに過ぎないのだ。

「条件」と「タイミング」で選んで選ばれる。


なにも「婚活」だけではない。

「恋愛」そのものが「そういうもの」なのだ。


私は多くの女性たちと、

すれ違い続けてここまで来た。


「これでもか」というくらいに、

とことんうまくいかないのが私の恋愛、

 

今現在も象徴的なやりとりを続けている。


「日をまたいでメッセージが続いている女性」


ほとんどが中身のないやり取りだ。

それに私は「疑問形」での返事すらしていない。


私に対してそんなアプローチをしてくる元同僚は、

一時期、気持ちを固めて食事に誘ったことのある女性だ。

 

その時ははぐらかされ続けたけれど、

昨年は向こうから連絡があり食事に行った。

そこから不定期に連絡が来るのだ。

 

相談に乗っていたものだから、

近況報告なのだけれども、

どうにも「誘って欲しい」雰囲気、

 

だけれども、
「今は」気持ちが向かないのだ。

 

これでは私がただの「めんどくさいやつ」だな。


「自分がどうしたいのかわからない」

だから「ふわふわしている」のか。


「ふわふわタイム」


けいおん』の女子高生たちとは違って、

もういい年なのだから、

モラトリアムを楽しむ余裕はないはずなのだけれども、

 

私は「恋愛」というものと向き合って生きてこなかったから、

この歳になって苦労しているのだ。

 

「ふわふわ」しているうちに、

「フワちゃん」くらいガツガツと女性の懐に飛び込んでいければ、

難しいことは考えなくてもいいのだろうか。