3ヶ月という期間

f:id:tureture30:20190914080325j:image

 

「3ヶ月」


ビジネスで言えば四半期に該当する。

入社後の試用期間も大体これだろう。


ドラマの1クールもこれ、

季節の移り変わりも概ねそう。


3ヶ月というのは1つの区切りといえる。


私にとっての「3ヶ月」

すぐに思い浮かぶのはがむしゃらに動いた婚活の期間、

区切りとしては十分な期間だった。


そしてそれを終えてから、

はや1週間が経った。


その先のことは全く考えていないけれども、

やはり「3ヶ月」か。

しばらくはおとなしくする期間が必要に思う。


約90日、

90回寝て起きる。

その間に記憶は整理されて、

思い出に変わる。


そうやって前に進むのだ。


何事も時間が必要、


令和になってすぐに耐え難い出来事があったから、

そこからがむしゃらに動いてきた。


そして見えた希望の光、

それも掴むことなく消えていった。


それでもがむしゃらに、

前へ前へと倒れる前に足を出して、

その繰り返しで進んできた。


その先の今、

休養が必要なのだ。


体が思うように動くようになって、

記憶が思い出に変わって、

心から笑えるまで、


期間はわからないけれど、

「3ヶ月」


その期間には何かしらの意味を感じる。


最近は予感なんて外れてばかりだけれども、

ひとまず目安は必要だ。


たった3ヶ月前には、

希望の光にすら出会えていなかった。


たった3ヶ月で、

こんなにも大きく変わった。


次の3ヶ月はどれだけ変わるのだろう。

いい方向に変わるということだけは信じたい。


時を重ねるたびに、

年ばかり取っていく。

だけれども今更焦ったところで仕方がない。


動かなければ変わらない。

だけれどもこれでもかというくらい動いても変わらなかった。


それならば次は待ってみるしかない。

そうすることで何かが変わるかもしれない。


とにかく、

日々を積み重ねる。


一度壊れてしまった体は、

そう簡単には戻らない。


とにかく整えよう。

心も体も、